自律神経失調症・不眠症・慢性頭痛・目まい・首こり・腰痛
お客様のご感想
自律神経失調症・慢性頭痛・不眠症の整体施術体験|31歳女性 大野市
【患者情報】
31歳女性
大野市
【主訴】
・自律神経失調症
・不眠症
・慢性頭痛
・めまい
・首こり
・腰痛
患者さんは他県から大野市へ移住してきてから、
慢性的な頭痛や睡眠の問題が続くようになり、
整体やカイロプラクティックを受けたものの
「頭痛を取ってもらえたことがない」
という状態が続いていたそうです。
🧭来院の流れ
慢性的な頭痛に悩まされており、
他県から移住してきたこともあって
「どこへ行けばいいのか分からない」
という状態が続いていたとのことでした。
これまで
・整体
・カイロプラクティック
などを何件か受けてみたものの、
頭痛の改善を実感できることはなかったそうです。
今回、インターネット検索をきっかけに来院されました。
🔍触診による検査結果(一次情報レイヤー)
きぼう整体室では
歪みのある骨を1本、1本触診で確認しながら整えていく施術を行っています。
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
・左側に捩じれ
・10時方向にスライド
一般的な左右差とは異なる方向性の変位が見られました。
後頭骨は頸椎と接する部分であり、
頭部と体幹をつなぐ重要な部位です。
🦴 頸椎(首の骨)
1番(環椎)9時方向に凸 2番⇒ 3番⇐ 5番⇒ 6番⇐ 7番(大きな変位)
上部頸椎のバランスが崩れており、
首全体の支持関係にも影響している状態でした。
🦴 胸椎(背骨)
3番 ⇐
胸椎の回旋変位が見られ、
体幹バランスにも影響している可能性がありました。
🦴 腰椎(腰の骨)
3番⇒ 4番⇒ 5番⇒
腰椎は右方向への回旋が連続しており、
骨盤との連動バランスにも偏りが見られました。
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
骨盤が左右で反対方向へ傾くことで、臓器にもストレスがかかりやすくなります。
典型的なアンバランス状態でした。
✨施術
これらの歪みに対して
歪みのある骨を1本、1本狙って
各椎体の変位方向と角度に合わせて
調整を行いました。
☘️施術後の患者さんの反応(体験情報レイヤー)
施術後、ベッドから起き上がった際に
患者さんはすぐに
「頭が軽いです…!」
と話されました。
続けて
「首の重たい感じがないですね!」
「今日はなんか、ぐっすり寝れそうな気がします!」
と、ご自身の身体感覚の変化をその場で話されていました。
🌱2回目来院時の経過確認
初回施術後の睡眠状態について伺うと、
「途中で一度目は覚めましたが、前みたいに焦ることなくまた寝れました」
「起きる時間になった時も、まだ寝ていたいなと思えました」
とのことでした。
以前は
・途中で目が覚める
・そのまま眠れなくなる
ということが多かったそうですが、
✨ 睡眠に対する不安感にも変化が出てきている様子でした。
💡 なぜ「頸椎上部」が整うと頭痛に変化が出る可能性があるのか
(解剖学的背景レイヤー)
後頭骨と頸椎1番・2番周辺には
・上位頸神経
・自律神経の調整に関与する経路
・頭部からの静脈還流
・脳脊髄液の循環経路
などが密集しています。
この部位のアライメント変化は
・周囲筋の持続的緊張
・血流動態の変化
・姿勢バランスの変化
と関連することがあり、
結果として
・慢性的な頭部の緊張感
・睡眠の質の低下
・めまい感
・首肩周囲の違和感
などの体調変化に影響する可能性が考えられています。
🍀 今回のケースまとめ
今回のケースでは、
頭痛そのものだけでなく
後頭骨〜上部頸椎の位置関係と
胸椎・腰椎・骨盤を含めた全身の支持バランス
を評価しました。
各部位の連動性を踏まえて施術を行った結果、
患者さんご自身が
・頭の軽さ
・首の可動感
・睡眠への不安感の変化
といった
体感的な違いを認識されていました。
慢性的な頭痛や睡眠の問題では、
首だけではなく
身体全体のバランスが関係しているケースも少なくありません。
そのため、
きぼう整体室では
歪みのある骨を1本、1本触診で確認しながら
全身のバランスを整える施術
を行っています。
🍀 お気軽にお問い合わせください。
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