自律神経失調症・不眠症・慢性頭痛・目まい・首こり・腰痛|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

090-8266-0415

お客様のご感想

自律神経失調症・不眠症・慢性頭痛・目まい・首こり・腰痛

お客様のご感想

自律神経失調症・慢性頭痛・不眠症の整体施術体験|31歳女性 大野市

【患者情報】

31歳女性
大野市


【主訴】

・自律神経失調症
・不眠症
・慢性頭痛
・めまい
・首こり
・腰痛

患者さんは他県から大野市へ移住してきてから、

慢性的な頭痛や睡眠の問題が続くようになり、
整体やカイロプラクティックを受けたものの

「頭痛を取ってもらえたことがない」

という状態が続いていたそうです。


🧭来院の流れ

慢性的な頭痛に悩まされており、

他県から移住してきたこともあって
「どこへ行けばいいのか分からない」

という状態が続いていたとのことでした。

これまで

・整体
・カイロプラクティック

などを何件か受けてみたものの、

頭痛の改善を実感できることはなかったそうです。

今回、インターネット検索をきっかけに来院されました。


🔍触診による検査結果(一次情報レイヤー)

きぼう整体室では
歪みのある骨を1本、1本触診で確認しながら整えていく施術を行っています。


💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)

・左側に捩じれ
・10時方向にスライド

一般的な左右差とは異なる方向性の変位が見られました。

後頭骨は頸椎と接する部分であり、
頭部と体幹をつなぐ重要な部位です。


🦴 頸椎(首の骨)

1番(環椎)9時方向に 2番⇒ 3番⇐ 5番⇒ 6番⇐ 7番(大きな変位)

上部頸椎のバランスが崩れており、
首全体の支持関係にも影響している状態でした。


🦴 胸椎(背骨)

3番 ⇐

胸椎の回旋変位が見られ、
体幹バランスにも影響している可能性がありました。


🦴 腰椎(腰の骨)

3番⇒ 4番⇒ 5番⇒

腰椎は右方向への回旋が連続しており、
骨盤との連動バランスにも偏りが見られました。


🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)

・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き

骨盤が左右で反対方向へ傾くことで、臓器にもストレスがかかりやすくなります。
典型的なアンバランス状態でした。


✨施術

これらの歪みに対して

歪みのある骨を1本、1本狙って

各椎体の変位方向と角度に合わせて
調整を行いました。


☘️施術後の患者さんの反応(体験情報レイヤー)

施術後、ベッドから起き上がった際に

患者さんはすぐに

「頭が軽いです…

と話されました。

続けて

「首の重たい感じがないですね

「今日はなんか、ぐっすり寝れそうな気がします

と、ご自身の身体感覚の変化をその場で話されていました。


🌱2回目来院時の経過確認

初回施術後の睡眠状態について伺うと、

「途中で一度目は覚めましたが、前みたいに焦ることなくまた寝れました」

「起きる時間になった時も、まだ寝ていたいなと思えました」

とのことでした。

以前は

・途中で目が覚める
・そのまま眠れなくなる

ということが多かったそうですが、

✨ 睡眠に対する不安感にも変化が出てきている様子でした。


💡 なぜ「頸椎上部」が整うと頭痛に変化が出る可能性があるのか

(解剖学的背景レイヤー)

後頭骨と頸椎1番・2番周辺には

・上位頸神経
・自律神経の調整に関与する経路
・頭部からの静脈還流
・脳脊髄液の循環経路

などが密集しています。

この部位のアライメント変化は

・周囲筋の持続的緊張
・血流動態の変化
・姿勢バランスの変化

と関連することがあり、

結果として

慢性的な頭部の緊張感
睡眠の質の低下
めまい感
首肩周囲の違和感

などの体調変化に影響する可能性が考えられています。


🍀 今回のケースまとめ

今回のケースでは、

頭痛そのものだけでなく

後頭骨〜上部頸椎の位置関係と
胸椎・腰椎・骨盤を含めた全身の支持バランス

を評価しました。

各部位の連動性を踏まえて施術を行った結果、

患者さんご自身が

頭の軽さ
首の可動感
睡眠への不安感の変化

といった

体感的な違いを認識されていました。

慢性的な頭痛や睡眠の問題では、

首だけではなく
身体全体のバランスが関係しているケースも少なくありません。

そのため、

きぼう整体室では

歪みのある骨を1本、1本触診で確認しながら
全身のバランスを整える施術

を行っています。

🍀 お気軽にお問い合わせください。

【関連記事】

うつ病・めまい・ふらつき・動悸・不眠症・自律神経失調症・足裏の痛み

ページトップへ戻る