坂井市|自律神経失調症・朝まで寝れない、夜中に目が覚めたら寝れない・首肩の痛み・頭痛(ほぼ毎日)・息苦しい・背中の痛み・腰痛
お客様のご感想
自律神経失調症・朝まで寝れない、夜中に目が覚めたら寝れない・頭痛(ほぼ毎日)・息苦しい・背中の痛み・首肩の痛み・腰痛/46歳代の男性・坂井市
🧭来院の流れ(一次情報)
【主訴】
自律神経失調症と診断を受けており、
・朝まで眠れない
・夜中に目が覚めると再入眠しづらい
・早朝覚醒
・首肩の痛み
・頭部の違和感(ほぼ毎日)
・息苦しさ
・背中の痛み
・腰痛
社会人になってから首肩の辛さや腰痛が続いており、
以前は接骨院や整体にも通っていたものの、
体感的な変化を感じにくく通院をやめていたとのことです。
最近になり、夜間覚醒後に再度眠れない状態が続き、
不安感から心療内科へも通院されていました。
「身体の状態を何とかしたい」と思い、
インターネット検索をきっかけに来院されました。
🔍触診による検査結果(臨床所見)
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
右側が下方へ変位し、左側への側屈を伴う状態
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇒ 3番⇒ 4番⇐ 6番⇒ 7番⇐(大)
🦴 胸椎(背骨)
1番⇐(大)
🦴 腰椎(腰の骨)
5番⇒
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
左側が後方にのけ反り
右側が前方への傾き
✨施術の経過(体験レイヤー)
これらの可動性の低下がみられる部位に対して、
歪みのある骨を1本、1本狙って
頸椎・胸椎・骨盤の調整を行いました。
施術後、ベッドから起き上がった際には、
「すっごく身体が軽くなった!」
「頭がスッキリしていて、首肩の重さが気にならない!」
「今日はぐっすり眠れそうな気がする!」
と話され、
両肩を動かしながら
「背中の重みも楽になっているわ!」
「腰も楽やわ!」
と笑顔で状態を確認されていました。
🔎身体機能の観点からの整理
頸椎〜上部胸椎周囲の可動性低下は、
姿勢保持や呼吸運動に関わる筋活動のバランスへ影響を及ぼす可能性があります。
また、頸部や体幹周囲の持続的な緊張状態は、
リラックス時に働く副交感神経系の活動に影響を与えることも指摘されています。
これらの背景がある場合、
✔ 呼吸の浅さ
✔ 身体のこわばり感
✔ 入眠時の違和感
などの自覚につながるケースもみられます。
🌱2回目来院時のご本人の様子(一次情報)
前回の施術後について伺ったところ、
「夜中の3時頃に一度目が覚めたけど、また直ぐに寝れました」
「朝も、まだ起きたくないな〜と思えたんです」
と話され、
「寝れないのに布団の中で焦っているのと、
まだ寝ていたいけど時間だから起きようと思うのは全然違う!」
と、ご自身の感覚の変化について共有してくださいました。

