頭痛(3〜4日前から特に強く出現)・首こり・肩こり・呼吸が浅い ・肩〜背中の痛み
お客様のご感想
50歳代の男性・福井市
🧭 来院の流れ(一次情報)
知り合いの看護師さんからのご紹介で来院されました。
【主訴】
頭痛(3〜4日前から特に強く出現)
・首こり
・肩こり(痛みで眠れないほど)
・呼吸が浅い
・肩〜背中の痛み
🔍触診による検査結果(臨床所見)
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
右側へ大きく捻転し、下方への牽引ストレスがみられる状態
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇒ 3番⇒ 4番⇐ 5番⇒ 6番⇐ 7番⇒(大)
🦴 胸椎(背骨)
1番⇐(大) 2番⇒(大) 5番⇒(大)
🦴 腰椎(腰の骨)
5番⇒
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
左側が後方にのけ反り
右側が前方への傾き
✨施術の経過(体験レイヤー)
頸椎の調整後、下肢への施術へ進んだ段階で
頭痛および首・肩の状態を確認したところ、
「もうすでに頭も肩も首も楽になっています!」
「こんなに早く楽になるなら、もっと早く紹介してほしかったわ!」
とのお声をいただきました。
🔎機能的背景の整理
今回みられた、
-
頸椎6〜7番
-
胸椎1〜2番
-
胸椎5番
といった首の下部〜肩甲骨周囲にかけての可動性の左右差は、
肩や背部、呼吸に関わる筋群の緊張バランスに影響を及ぼす可能性があります。
この領域には、上肢帯や呼吸補助筋に関連する神経が走行しており、
姿勢変化や関節可動の低下により、
✔ 筋緊張の持続
✔ 動作時の違和感
✔ 呼吸の浅さ
などの自覚症状につながるケースも報告されています。
☝️姿勢との関連
職業柄、長時間のパソコン作業により、
●前傾姿勢
●肩の挙上
●頸部前方位姿勢
といった状態が続くことで、
頸椎下部〜上部胸椎への負担が蓄積しやすくなります。
これらの状態は、
・筋の持続的な緊張
・局所循環の低下
・自律神経系の活動バランス
に影響する可能性があり、
✔ 呼吸の浅さ
✔ 睡眠の質の低下
✔ 首・肩周囲のこわばり
✔ 頭部の違和感
といった不調の一因となることもあります。
🧠身体機能の観点からの考察(統合レイヤー)
胸椎1〜5番周囲の可動性低下は、
呼吸運動や体幹の安定性とも関連があるとされており、
姿勢制御に関わる感覚入力の変化を通じて、
疲労感や緊張感の持続につながる可能性があります。
このような状態に対し、
歪みのある骨を1本、1本狙って
頸椎・胸椎・骨盤の調整を行うことで、
姿勢保持に関わる筋群の活動バランスに変化がみられるケースもあります。
🍀施術後の様子(体験談)
「楽になったわ~ぁ!」
「助かったわ!」
と話され、そのまま仕事へ戻られました。

