整体を受けると肺活量が増えますか?|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

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よくある質問

整体を受けると肺活量が増えますか?

必ず肺活量が増えるという意味ではありません。

整体によって肺そのものが大きくなるわけではありません。

ただし、**姿勢や胸郭の動き、呼吸に関わる筋肉の緊張などが変化することで、「呼吸がしやすくなった」「息が入りやすくなった」「胸が広がりやすくなった」**と感じることはあります。

呼吸には、主に横隔膜や肋間筋などの呼吸筋が関わっています。

そして、肺は自分自身で膨らんだり縮んだりするのではなく、横隔膜や胸郭の動きによって肺が伸び縮みし、空気が出入りします。

そのため、呼吸を考えるときには、肺だけを見るのではなく、胸郭がどのくらいスムーズに動けるのかという視点も大切です。

🦴胸椎の状態と胸郭の動き

きぼう整体室では、呼吸が浅く感じる方の場合、首や肩だけではなく、胸椎や肋骨を含めた胸郭の動きも確認します。

胸椎の動きが制限されていたり、姿勢が崩れていたりすると、胸郭の動きにも影響する可能性があります。

例えば、

・背中が丸くなっている
・胸椎の動きが少ない
・肋骨の動きが左右で違う
・首や肩周りの筋肉が緊張している
・長時間のデスクワークで同じ姿勢が続いている

などです。

こうした状態では、呼吸そのものに問題がなくても、

「胸いっぱいに息が入らない」
「深呼吸しようとしても苦しい感じがする」
「呼吸が浅く感じる」

ということがあります。

もちろん、これは肺そのものに病気があるという意味ではありません。

姿勢や胸郭の動きなど、身体の使い方によって呼吸のしやすさが変わることがあるということです。

💡「肺活量」と「呼吸のしやすさ」は同じではありません

ここは大切なポイントです。

肺活量とは、肺機能検査などで測定する肺から出し入れできる空気の量のことです。

整体を受けて、

「息が深く吸えるようになった✨」
「胸が広がるようになった✨」

と感じたとしても、それだけで肺活量が増えたとは判断できません。

肺活量や肺機能を正確に確認するには、医療機関などで肺機能検査を行う必要があります。

きぼう整体室では、肺活量そのものを増やすことを目的にするのではなく、身体が自然と呼吸しやすく動ける状態を整えるという考え方をしています。

🏃‍♂️スポーツでは「呼吸」も大切です

スポーツでは、運動強度が上がるほど身体が必要とする酸素の量も増えていきます。

そのため、酸素を取り込む呼吸器、血液によって酸素を運ぶ循環器、そして酸素を利用する筋肉などが、全体としてうまく働くことが重要です。

特に持久系のスポーツでは、**最大酸素摂取量(VO₂max)**が体力を評価する重要な指標の一つとして使われています。

ただし、

「胸郭が広がれば、必ず競技パフォーマンスが上がる」

という単純な話ではありません。

競技力には、心肺機能、筋力、技術、フォーム、トレーニング、栄養、睡眠など、非常に多くの要素が関係しています。

その中で、呼吸をしやすい姿勢や胸郭の動きを保つことも、身体を効率よく使うための一つの要素と考えることができます。

🍀きぼう整体室が大切にしていること

身体は、骨だけ、筋肉だけ、呼吸だけを切り離して考えることが難しいものです。

💀🦴歪みを読み取り、歪んでいる骨を1本、1本狙って整えていく。🦴

そして、施術前後の身体の変化を確認しながら、その方のお身体の状態に合わせて施術を行います。

私が施術をしていて、とても印象に残っているのが、最後の歪みを整えた瞬間に、胸郭の動きが変わることです。

仙骨後頭骨テクニックを行っていると、最後の調整が終わった瞬間、

「スッ」と空気が入って、胸が「グン」と膨らむ。

そんな変化を、これまで何度も目にしてきました。

また、上部頸椎を整えた直後に、

「今、急に息が入りやすくなった✨」

と、ご本人が感じられることもあります。

もちろん、こうした変化だけから、

「この骨を整えたから肺活量が増えた」

「上部頸椎を整えたから呼吸機能が改善した」

と医学的に断定することはできません。

しかし、呼吸は胸郭だけで完結しているわけではなく、姿勢、脊柱、呼吸筋、神経系など、身体全体の協調によって行われています。

だからこそ、私は呼吸が浅く感じる方に対して、胸郭だけを見て終わりにはしません。

首・肩・胸郭・胸椎・腰椎・骨盤など、身体全体のバランスから考えます。

「胸郭だけが呼吸に影響しているわけではない」

というのが、きぼう整体室で大切にしている考え方です。

🍀身体全体のバランスから呼吸を考える

「最近、深呼吸しても胸が広がりにくい」

「肩や首がいつも緊張していて、呼吸が浅く感じる」

「運動すると呼吸がしづらい気がする」

そんな方は、呼吸そのものだけではなく、身体の動きや姿勢を一度確認してみるのもよいかもしれません。

ただし、息苦しさ、胸痛、動悸、運動時の呼吸困難などがある場合は、姿勢や筋肉だけの問題と考えず、医療機関での確認をおすすめします。

お気軽にご相談下さい。

呼吸が浅い場合、整体だけで大丈夫ですか?

A. 呼吸が浅く感じる原因はさまざまです。

身体の姿勢や筋肉の緊張などが関係する場合もありますが、心臓や肺などの疾患が原因となっている場合もあります。

息苦しさ、胸痛、動悸、強い呼吸困難、突然の症状などがある場合は、整体を優先せず、医療機関への相談をおすすめします。


きぼう整体室が大切にしていること

身体は、骨だけ、筋肉だけ、呼吸だけを切り離して考えることが難しいものです。

💀🦴歪みを読み取り、歪んでいる骨を1本、1本狙って🦴整えていく。

そして、施術前後の身体の変化を確認しながら、その方のお身体の状態に合わせて施術を行います。

「呼吸が浅く感じる」というお悩みも、単純に呼吸だけの問題として考えるのではなく、首・肩・胸郭・背骨・骨盤などを含めた身体全体のバランスから考える。

それが、きぼう整体室の身体の見方です。

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