顔が大きく歪んでいます。よくなりますか?|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

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よくある質問

顔が大きく歪んでいます。よくなりますか?

顔の歪みの状態や原因によって異なりますが、身体全体のバランスを整えることで、顔の左右差が変化する可能性があります。

顔が大きく歪んでいる場合、その原因は一つとは限りません。

その中の一つとして、下顎骨が左右どちらかに大きく傾いていたり、下顎が左右どちらかへ偏っているケースがあります。

きぼう整体室では、このような場合に、下顎だけを見るのではなく、まず後頭骨と頸椎の位置関係を確認します。

🦴 後頭骨が「首の上でどの位置にあるか」を確認します

後頭骨は、頸椎1番(環椎)と関節をつくり、頭部を支えています。

理想的には、頭部が首の上で安定して支えられていることが大切ですが、実際には、

・後頭骨が左右に傾いている
・後頭骨が左右どちらかにねじれている
・頸椎に対して後頭骨が左右にスライドしている
・左右の接点に違いがある

など、さまざまな状態が見られることがあります。

きぼう整体室では、こうした後頭骨と上部頸椎の位置関係を細かく確認することを大切にしています。

後頭骨と頸椎のバランスが崩れていると、頭部の位置が安定しにくくなり、結果として顎や首周囲の筋肉などにも負担がかかる可能性があります。

そのため、顔の歪みが大きい場合でも、いきなり顔の骨を直接動かすのではなく、まず頭部を支えている後頭骨と上部頸椎を整えることを重視しています。

🦴 下顎骨だけが原因とは限りません

顔の左右差には、下顎骨だけでなく、

・後頭骨
・頸椎
・側頭骨
・上顎骨
・顎関節
・首や顎周囲の筋肉
・噛み合わせ

など、さまざまな部分が関係している可能性があります。

例えば、左右の側頭骨の形や膨らみ方、位置関係にも個人差があります。

そのため、「顔が歪んでいるから、ここだけを押せばよい」という単純なものではありません。

どの部分に左右差があるのかを一つ一つ確認することが大切です。

🍀 きぼう整体室では「自然に戻っていく力」を大切にしています

現在のきぼう整体室では、顔の歪みを整える際に、後頭骨と頸椎をしっかり確認して整えることを特に重視しています。

頭部が首の上で安定した位置に戻ることで、身体がその状態を保ちやすくなり、顎の動きにも変化が出ることがあります。

そして、日常生活の中で、

会話をする
↓
口を開け閉めする
↓
食事をする
↓
咀嚼する
↓
咬筋などの筋肉が動く

といった本来の身体の動きが繰り返されます。

このような自然な筋肉の動きが繰り返されることで、整えた状態を身体が少しずつ覚え、顔のバランスを維持しやすくなっていきます。

いわば、顔の歪みが積み重なっていくプロセスとは逆の方向へ、身体を整えていくという考え方です。

そのため、顔の骨を強く押して形を変えることを最初から目的にするのではなく、まずは頭部と頸椎のバランスを整え、身体が動きやすい状態をつくることを重視しています。

🤲 痛みの少ない施術を心がけています

後頭骨や上部頸椎を中心とした施術では、できるだけ身体への負担が少ない方法を選んでいます。

そのため、強い力を加える施術ではありません。

ただし、痛みの感じ方には個人差がありますので、施術中に痛みや不快感があれば、遠慮なくお伝えください。

身体への負担を考えながら施術を行うため、この施術内容ならば、小学生からでも受けていただけるような、やさしい施術を心がけています。

💡 直接骨を調整することも希望があれば行います。(ここ数年は、直接は痛いことを説明したうえで行っていません。)

顔の左右差が明らかに大きい場合には、必要に応じて、顔や頭蓋骨を形成している骨に直接触れて調整することもあります。

ただし、これはすべての方に行うわけではありません。

状態を確認したうえで、必要性を考えて行います。

また、直接的な調整を希望される場合には、ご本人の希望があれば行います。

🌸 「顔だけ」を無理に変えるのではなく、身体全体から整える

顔の歪みが大きいと、

「このまま治らないのでは?」

「顔の骨を強く押さないと変わらないのでは?」

と心配になる方もいらっしゃると思います。

きぼう整体室では、顔だけを無理に動かして変えるのではなく、

後頭骨 → 上部頸椎 → 頭部の位置 → 顎・顔のバランス → 胸椎 → 腰椎 → 仙骨 →腸骨

というように、身体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。

歪みの状態や身体の特徴によっては、変化を感じるまでに時間がかかる場合もあります。

一人ひとり状態が違いますので、まずは現在の身体のバランスを確認し、どのような歪みがあるのかを一緒に確認していきましょう。

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