なぜ自分の顔が歪んで見えるのか——その理由と整体的アプローチ|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

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よくある質問

なぜ自分の顔が歪んで見えるのか——その理由と整体的アプローチ

考えられる原因はいくつかあります。

●自分では身体の歪みに気づいていない人

首の上に乗っかっている頭蓋骨のベースの骨(後頭骨)が傾いていているなど、頭が傾くことで、左右の目の高さに差ができるのですが、人の脳は柔軟性があるので補正をして平行に見えてしまうのです。自分の顔が傾いていたり歪んでいる事に気がついていない人が多いのかと思われます。

●カメラのレンズの特性

スマホやデジカメなどで多く搭載されている広角レンズは、近距離で撮影すると画像の端に向かって歪みが生じやすくなります。

レンズの光学的な特性によるもので、中心に近い部分は正しく映りますが、端にいくほど伸びたり縮んだりして見えるため、特に顔の形が不自然に歪んで見えてしまいます。

●撮影時の角度

特に自撮りをする際にスマホを顔の近くに持ってくると、顔の一部が他の部分よりも大きく映りがちです。

これは、カメラが顔の一部に非常に近いため、その部分が相対的に大きく写るためです。

●光の当たり方

一方向からの強い光や不適切な照明は、顔の一部を明るく照らし、他の部分には影を生んでしまいます。

これにより顔の歪みや不均衡を強調してしまいます。

顔の一部が強く影になると、その部分が凹んで見えたり、逆に光が強く当たる部分が突出して見えたりします。

●日常生活のクセ

長期間にわたる特定の表情や姿勢のクセは、顔の筋肉や骨格に影響を及ぼし、顔の非対称性を引き起こしやすくなります。

たとえば片方の頬で物を噛む、頬杖をつく、猫背でいる、スマホを操作している姿勢などの行動は、顔の歪みを生じさせる恐れがあります。

●ストレス

ストレスで顔の筋肉(表情筋)が緊張し、それが長期間続くと、ゆっくりと顔の形が変わっていきます。

ストレスを感じると、人は無意識のうちに顔をしかめたり、歯を食いしばったりすることがあります。

これらの表情や動作は、顔の筋肉に不均衡な力を加え、顔の歪みを引き起こす可能性があります。

過去のきぼう整体室の患者さんの症例ですが、職業が精神科医で共同論文の仕事をメインで受けていて、上の人からのパワハラで、午前1時半くらいまで、約3時間ほどグチグチや馬頭、3時半にメールでの指示、6時半に現状確認、馬頭などの電話、通常の勤務、確認の電話の繰り返し、

この時の施術はすごく勉強になりました。人の頭蓋骨って一晩でこんなに歪んでしまうんだと思いました。

頭蓋骨って本来丸いじゃないですか?左側頭頂骨とその下の側頭骨間が隆起して角が立った状態、『カク』って角ばっていました。3~4日間も整えて歪むを繰り返したのです。

頭蓋骨に一晩でこれだけの歪みが生じれば、頭の中の膜や血管も引っ張られたりするから、医師に向かってこのままじゃぁ死ぬよ!と何度か言わせていただきました。

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