腰椎ヘルニア・お尻から脚の痺れ・便秘・痛み・首こり(痛い)・手の痺れ・背中の痛み
お客様のご感想
腰椎ヘルニア・坐骨神経痛・便秘|40代男性(福井市)
💬主訴
腰椎ヘルニア・お尻から脚にかけての痺れ・便秘・腰痛・首こり・背中の痛み・手のしびれ
🧭 来院までの経緯
もともと腰椎ヘルニアによる坐骨神経痛(お尻〜脚へのしびれ)があり、整形外科で診察を受けたところ、薬の処方とリハビリを勧められたとのこと。
10日ほど通院したが全く改善を感じられず、「何か根本的に違うのでは?」と思い来院されました。
🔍 触診・検査結果
💀 後頭骨(頭蓋骨のベース)
右側にねじれ、9時方向へスライド。
後頭骨から出る脊髄神経が頸椎に入る部分で剪断ストレスが発生しやすく、首から肩・手のしびれにつながる状態。
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 3番⇒ 5番⇒ 6番⇐ 7番⇐
→ 神経の出口で歪みが強く、首こり・手のしびれの要因と考えられます。
🦴 胸椎(背骨)
3番⇐ 4番⇒
→ 呼吸に関係する胸郭の動きが制限。胸の圧迫感や疲労感の原因に。
🦴 腰椎(腰の骨)
4番⇐ 5番⇒(大)
→ 椎間板ヘルニア部位に明確な歪み。坐骨神経へのストレスを確認。
🦴 仙骨(骨盤の左右の大きな骨)
⇒
→ 骨盤の軸が右方向にロックし、下半身のバランスを崩している状態。
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
左:後方へ大きく反り
右:前方への傾き
→ 骨盤の歪みにより、腰周囲の筋緊張と内臓の可動性が低下。
💡 解剖学・神経学的な考察
腰椎から出る神経根(特にL4〜S1)は、脚の感覚だけでなく骨盤内臓器(小腸・大腸)を支配する自律神経系にも関与しています。
つまり、椎間板ヘルニアで神経根が圧迫されると、腸の蠕動運動が低下し、便秘・肋間緊張・排便困難を引き起こすことがあります。
神経伝達の低下によって腸管の血流が悪くなる
と、粘膜の水分吸収バランスも崩れます。
その結果、
●水分吸収が不十分 → 下痢傾向
●吸収過多 → 便秘傾向
といった症状が出やすいのです。
👥 施術中の会話
患者さん
「腰のヘルニアになってから、気のせいか便秘になった気がするんです。そんなことってあるんですか?」
私
「あります。圧迫された神経根は脚だけでなく、腸や内臓にもつながっています。ヘルニアによる神経の圧迫が腸の動きに影響することもあるんですよ。
骨格や筋バランスが崩れると、内臓の働きも鈍くなるんです。」
患者さん
「なるほど…。それで便秘も関係してたんですね。」
🧩 施術内容
歪みのある骨を1本、1本正確に狙い、骨格全体のねじれを除去する全身アジャスト施術を実施。
💀 後頭骨の捩じれを矯正し、脳脊髄液の循環を促進。
🦴 頸椎〜胸椎〜腰椎〜仙骨までの連動性を回復させ、神経伝達を整える。
🦴 腸骨の前後屈バランスを均等化し、骨盤内臓の可動性を回復。
全ての歪みを整えることで、呼吸可動域の拡大・下半身の緊張緩和を確認しました。
🍀 施術後の変化
患者さんはベッドに腰掛け、首を左右に大きく捩じって動作確認。
首の痛み・痺れが消失。
立ち上がって前屈・後屈・捩じり・屈伸を数回繰り返すと——
患者さん
「スゲー、痛くない!」
私
「あとは便秘が解消されたら完璧ですね(笑)」
患者さん
「これだけ身体が楽なら、きっと出る気がします!」
と笑顔で帰られました。
📈 総評とポイント
- 腰椎ヘルニアに伴う坐骨神経痛や便秘症状は、神経根圧迫と自律神経系のバランス崩壊によって起こる。
- 骨格矯正(頭蓋〜骨盤)により、神経・筋・内臓機能の連動性を正常化することで、痛み・痺れ・便秘が同時に改善するケースがある。
- 医学的に見ても、腰椎ヘルニアは単に「腰の問題」ではなく「全身・神経・内臓のつながりの問題」である。
🌿当院からのメッセージ
腰椎ヘルニアや坐骨神経痛でお困りの方の中には、便秘や胃腸トラブルを抱えている方が多く見られます。
それは、神経の圧迫や骨格の歪みが「痛み」だけでなく「内臓機能」にも影響を与えるためです。
「薬を飲んでも変わらない」
「根本から改善したい」
という方は、一度骨格・神経・内臓バランスの調整を体験してみてください。
※本症例は個人の体験例であり、効果を保証するものではありません。
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