小学5年生の頭痛と腰痛
お客様のご感想
【症例報告】小学生の頭痛・腰痛
病院で「環軸椎亜脱臼」と診断された小学5年生のケース
(福井県の整体|きぼう整体室)
【主訴】
小学5年生の男の子
【病院での診断名】
環軸椎亜脱臼による頭痛・腰痛
🧭来院の流れ
お母さんが子供さんを病院へ連れて行き診察を受けた際、
医師から説明された病名を書き写したメモを見せてくださいました。
診断名は
「環軸椎亜脱臼」
でした。
処方された薬を飲み続けていたそうですが、
症状はなかなか改善しなかったそうです。
その後、お母さんがインターネットで色々と調べている中で
きぼう整体室を見つけてくださり来院されました。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは
← → の矢印で回旋方向を表しています
💀後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
右側に捩じれ
下方に牽引
🦴頸椎(首の骨)
1番(環椎)⇐ 4番⇐ 6番⇒ 7番⇐
🦴腰椎(腰の骨)
4番⇦ 5番⇒
🦴仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇒
🦴腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側がのけ反り
・右側が前のめり
■身体の状態について
今回のケースでは
・頭蓋骨
・頸椎
・腰椎
・骨盤
に歪みがありました。
特に
後頭骨と頸椎1番(環椎)
のバランスが崩れていました。
この部位は
・頭痛
・姿勢
・神経バランス
などにも関係することがあります。
※触診による骨格バランス評価による見解です。
👐施術
きぼう整体室では
歪みのある骨を1本、1本狙って
丁寧に調整していきます。
今回も
・頭蓋骨
・頸椎
・腰椎
・骨盤
の歪みを確認しながら、
1本、1本狙って
全ての歪みを整えることができました。
🌿施術中のやり取り
お母さん
「診察に連れて行った病院で言われた診断名が、
環軸椎亜脱臼と言われたのですが、ネットで調べたら犬猫の病名で出てきました。」
と少し怒っていらっしゃいました。
施術者
「頸椎1番(環椎)が2番に対して歪んでいる状態なので、
環軸椎亜脱臼という診断名になったのだと思います。」
「でも診察してもらった病院は、
こんなに小さい歪みを見つけてくれたのですから、
良い病院に行ったと思いますよ。」
お母さん
「治りますかね?」
施術者
「骨が動けば変わると思いますよ。」
🍀施術後の変化
後頭骨と頸椎のバランスを整え、
約10分ほど経過してから確認しました。
施術者
「頭痛はどうですか?」
患者さん
「痛くない!」
施術者
「もう頭痛は大丈夫だと思うよ。」
「もし痛みが出たら、病院に行くか、また来てね。」
「今回のように病院で検査を受けてから来てもらう方が安心だからね。」
☘️姿勢について
来院されたときから
椅子に座っている姿勢が
かなり崩れている印象がありました。
そのため施術後に
姿勢が崩れにくくなるためのアドバイス
もさせていただきました。
☘️今後について
身体の歪みの戻りを確認するため
次回の予約も取っていただきました。
お母さんとしては
「子供の姿勢を今のうちに何とかしてあげたい」
という思いが強くあるようでした。
その気持ちはとてもよく分かります。
私としても
少しでも力になれるよう頑張りたいと思います。
✨まとめ
今回の症例では
・小学生の頭痛
・腰痛
・姿勢の崩れ
があり、
病院では
環軸椎亜脱臼
と診断されていました。
触診による骨格バランス評価では
・後頭骨
・頸椎
・腰椎
・骨盤
に歪みがありました。
きぼう整体室では
歪みのある骨を1本、1本狙って整える
施術を行っています。
身体のバランスが整うことで
今回のように症状の変化が見られることもあります。
◆同じようなお悩みの方へ
・子供の頭痛
・姿勢の悪さ
・首の痛み
・原因が分かりにくい体調不良
などでお悩みの方は
身体の歪みが関係していることもあります。
気になる方は一度ご相談ください。
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