慢性的な肩こり・慢性的な首こり・腰痛
お客様のご感想
【福井市|慢性的な肩こり・
慢性的な首こり・腰痛】医師も実感した全身バランス調整|35歳男性(外科医)
35歳・外科医
【主訴】
・慢性的な肩こり
・慢性的な首こり
・慢性的な腰痛
🧭来院の流れ
「明日で福井を離れるんです。地元京都の大学に戻ります。」
と来院時にお話しされ、
「最後にもう一度整体を受けておきたいと思って来ました。」
とご来院いただきました。
これまでの身体のケアの締めくくりとして、
大切なタイミングで任せていただけたことに責任とやりがいを感じながら施術に入りました。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
・右回旋変位
・9時方向への側方スライド
👉 後頭骨と頸椎(特にC1)との関係性が崩れることで、
脊髄神経移行部に**剪断ストレス(ズレによる負荷)**が発生しやすい状態。
👉 上位頸神経・脳幹周囲への影響により、
首こり・肩こり・自律神経バランスにも関与する可能性。
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇐ 3番⇒ 4番⇐ 5番⇒ 6番⇒ 7番⇐(大)
👉 頸椎は
・頭部支持
・神経伝達(脳⇄身体)
・血流(椎骨動脈)
を担う重要部位。
👉 特にC7の大きな歪みにより、
・肩甲帯の可動性低下
・僧帽筋・肩甲挙筋の過緊張
・慢性的な肩こり
につながる状態が考えられました。
🦴 胸椎(背骨)
3番⇐
👉 胸椎の可動性低下は、
・呼吸機能低下
・肩甲骨の動き制限
・背部筋の過緊張
を引き起こしやすい。
🦴 腰椎(腰の骨)
4番⇒ 5番⇒
👉 腰椎下部は負荷が集中しやすく、
・椎間関節ストレス増大
・筋緊張の慢性化
・腰痛の持続
につながる状態。
🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇒
呼吸時の仙骨の可動性が低下
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
👉 骨盤の非対称により、
・体幹バランスの崩れ
・脊柱全体への連鎖的な歪み
が発生。
🧠解剖学的・医学的考察
本症例では、
✔ 後頭骨〜頸椎のアライメント不良
✔ 胸椎可動性低下
✔ 骨盤帯の非対称
が連動し、
▶ 身体の負担の連鎖
頭部位置異常
↓
頸部筋緊張増加
↓
肩甲帯の可動性低下
↓
胸椎・腰椎への負担増加
↓
慢性的な首こり・肩こり・腰痛
👉 全身の運動連鎖の崩れによる症状発現
と考えられます。
✨施術内容
💀🦴歪みを読み取り、歪んでいる骨を1本、1本狙って整えていきます。
きぼう整体室では、
・全体を大きく動かすのではなく
・歪みの原因となっている椎骨・関節を特定し
👉 ピンポイントで整える施術を行っています。
施術では、
・後頭骨
・頸椎
・胸椎
・腰椎
・骨盤帯
それぞれの可動性と位置関係を評価し、
神経・筋肉・関節の協調性が回復するよう調整しました。
💬施術中のやり取り
施術中は身体の話から、
心臓外科医ならではの視点で血管の話に発展。
患者さん
「動脈硬化が進むと血管が石みたいに硬くなるんですよ。」
「縫合の針が刺さらなかったり、針先がダメになったりします。」
「指で触ると…お菓子の“ルマンド”みたいにパリパリ崩れる感じです。」
私
「えっ…そんな状態になるんですか(驚)」
こんな雑談も勉強になりっます。
👉 普段聞けない医療現場のリアルなお話に、
改めて**“健康な身体の大切さ”**を実感しました。
🍀施術後の患者さんの様子
ベッドから起き上がり、肩を動かしながら
患者さん
「あっ、軽くなった!」
「明日京都に帰る前に来れて良かった!」
「また福井に来たら寄ります✨」
と笑顔でお帰りになられました。
🔎総評
本症例は、
✔ 医師という高い身体感覚を持つ方でも実感できる変化
✔ 後輩医師が先輩医師を紹介するという、医療従事者間での信頼に基づいた来院経路
✔ 後頭骨〜骨盤までの全身調整の重要性
✔ 局所ではなく“連動性”の改善
を示すケースでした。
🌿本症例のポイント
・頸椎(特にC7)の歪みが肩こりに関与
・後頭骨の位置異常が神経ストレスを増大
・骨盤の歪みが全身バランスに影響
・全身調整により軽さ・可動性改善を実感
🍀福井市で肩こり・首こり・腰痛にお悩みの方へ
・どこに行っても変わらない
・その場は楽でもすぐ戻る
・慢性的な不調が続いている
このような場合、
👉 歪みを正確に読み取り、必要な骨だけを整えることが重要です。
現在の身体の状態を丁寧に評価し、
分かりやすくご説明いたしますので、安心してご相談ください。
※本記事は個人の症例であり、同様の結果を保証するものではありません。
※身体の状態や生活習慣により、改善までの期間や変化には差があります。
※当院では身体のバランス調整を目的とした施術を行っております。

