頭痛(薬を飲んでも楽にならない)・肩こり・背中の辛さ・腰痛
お客様のご感想
【福井市】頭痛が5日続く・薬が効かない原因は?|後頭骨と上部頸椎の歪み調整で軽減|40代女性の症例
福井市で
頭痛が続く・薬が効かない・疲労感が抜けないとお悩みの方へ。
本記事では、実際の症例をもとに
👉 頭痛と上部頸椎・血流・自律神経の関係
を分かりやすく解説します。
🧭 来院の流れ
40歳代女性(福井市)
5日ほど前から頭痛が続き、市販の頭痛薬を服用しても改善がみられない状態。
さらに
・慢性的な肩こり
・背中の重だるさ
・腰痛
・強い疲労感
が重なり、
職場の方から
「最近疲れている顔をしているよ」
と言われたことをきっかけに来院されました。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは
← → の矢印で回旋方向を表しています。
全身を評価したところ、頭蓋骨から骨盤まで広範囲に歪みが確認されました。
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左側に大きく捩じれ
左側が下方へ牽引
頸椎1番(環椎)との可動制限が強い状態
👉 上部頸椎は神経伝達・血流調整に関わる重要な部位
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇒凸 3番⇒凸
5番⇐ 6番⇒(特特特大) 7番⇒
👉 特に頸椎6番のズレが顕著
※このレベルの歪みは比較的珍しい状態
🦴 胸椎(背骨)
3番⇐凸 4番⇐
👉 背部緊張・呼吸・自律神経に関与
🦴 腰椎(腰の骨)
1番⇐ 5番⇒
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左:後方回旋
・右:前方傾斜
👉 体幹バランスの崩れ → 腰・背中への負担増加
🧠 頭痛と上部頸椎の関係(重要)
今回の症例では
👉 後頭骨〜上部頸椎の強い歪みが主な要因の一つと考えられます
💡関係するポイント
① 椎骨動脈
👉 脳へ血液を送る重要な血管
→ 頸椎周囲の状態に影響を受けやすい
② 自律神経
👉 首周囲は交感神経が集中
→ 緊張状態が続くと頭痛や疲労感へ
③ 筋緊張
👉 首〜肩の過緊張
→ 血流低下・神経刺激
👉 これらが重なることで
頭痛・重だるさ・集中力低下などが出やすくなります
👐施術内容
確認された歪みに対して
👉 歪みのある骨を1本、1本丁寧に狙い調整
特に
・後頭骨〜上部頸椎
・頸椎6番
・骨盤
の連動を重視
👉 全身のバランスを整える施術を行いました
🍀施術中〜施術後のやり取り
施術後
私
「頭の感じどうですか?」
患者さん
「あ〜頭が軽い!」
「さっきまでの痛みがないです!」
さらに
「背中も軽いです!」
「腰も楽で、朝起きるのが怖くない感じです!」
と変化を実感されていました。
私
「首と骨盤のバランスが整ってきています」
「血流や神経の状態も良い方向に変化している可能性があります」
と説明。
患者さん
「もっと早く来ればよかったです!」
と笑顔でお話しされていました。
🧠 解剖学・医学的考察
今回の頭痛は
・後頭骨と頸椎の可動制限
・頸椎6番の大きな歪み
・筋緊張の持続
が重なり
👉 神経・血流・自律神経バランスに影響を与えていた可能性
があります。
また
骨盤の歪みによる重心の崩れが
👉 全身の負担を増加させていたと考えられます。
💡まとめ
・頭痛は首だけでなく全身バランスが関与
・上部頸椎は神経・血流の重要ポイント
・骨盤の歪みも影響
👉 症状は
「全身の連動」として評価することが重要
🏠こんな方におすすめ
・頭痛が続いている
・薬を飲んでも変わらない
・首・肩・背中が常に重い
・疲労感が抜けない
※本症例は実際の体験例であり、効果を保証するものではありません

