自律神経の乱れ・自律神経失調症・不眠症・頭痛・首こり・肩こり・背中の痛み・腰痛
お客様のご感想
【主訴】慢性的な頭痛と中途覚醒による再入眠困難(自律神経の乱れ)・呼吸が浅い/眠りが浅い
頭痛(約2ヶ月継続)
40歳代の男性・福井市
🧭 来院のきっかけ
「夜中に目が覚めると、もう寝られないんです。」
そう話してくださった福井市の40代男性。
✔ 夜中に目が覚める
✔ 再入眠できない
✔ 呼吸が浅い感じがする
✔ 眠りが浅い
✔ 2ヶ月続く頭痛
✔ 首こり・肩こり・背中の痛み・腰痛
心療内科や薬には少し抵抗があり、
「身体の歪みでも自律神経って乱れるって見て…」
と、当院を探して来院されました。
🔍 触診で分かった身体の状態
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左側が後方へ捩れ、やや下方へ牽引変位を確認
「頭、持ち上げるだけで重たい感じしますね…」
☝️ 後頭部まわりの緊張は、
リラックスしづらい状態につながりやすくなります。
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇐ 3番⇒ 5番⇒ 6番⇐ 7番⇐
「首はずっと硬い自覚あり!」
☝️ 頸椎周囲の持続的な緊張は、
頭部や呼吸に関する違和感の自覚につながる場合があります。
🦴 胸椎(背骨)
1番⇐ 4番⇒ 7番⇐
「背中がずっと張ってる感じあり!」
☝️ 胸椎上部が硬い状態では、
胸郭の動きが制限されることがあります。
施術中、
「今ちょっと呼吸しやすくなった気がします!」
というお声もありました。
🦴 腰椎(腰の骨)
3番⇒ 4番⇒
🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨) ⇐
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
左側が後方への変位
「腰も慢性的に重だるい状態!」
☝️ 骨盤の左右差があり、背骨全体がねじれている状態でした。
✨ 施術の様子
歪みのある骨を1本、1本狙って調整。
頭蓋骨
頸椎
胸椎
腰椎
骨盤
仙骨
全体の連動性を確認しながら整えました。
施術後、
「身体がすごく軽いです!」
「頭スッキリしてます!」
「視界が明るく感じます!」
🍀と笑顔で話されていました。
🧠 今回の考察(構造的視点)
長期間の精神的緊張やストレスは、
✔ 後頭骨
✔ 頸椎
✔ 胸椎
✔ 骨盤
といった部位に、過緊張パターンとして現れることがあります。
今回の、
・不眠
・頭痛
・呼吸の浅さ
といった症状についても、
心理的要因だけでなく、
身体の構造的な緊張状態が影響している可能性が考えられました。
また、夜間の中途覚醒や再入眠困難、呼吸の浅さの自覚などから、
睡眠中の呼吸状態に関連した交感神経活動の影響なども含め、
多角的な視点で経過を確認していく必要がある状態でした。
🔁 身体の良い状態を安定させるために
今回の症状は、一時的な不調ではなく、
長期間の生活習慣や緊張パターンの蓄積が
身体に影響している可能性がある状態でした。
初回の施術後に変化を感じた場合でも、
身体は元の状態に戻ろうとする働きを示すことがあります。
そのため、
・首や背骨の状態を定期的に確認する
・全身のバランスを維持する
といったケアを継続していくことで、
✅ 睡眠の質
✅ 呼吸の深さ
✅ 頭部の重だるさ
などの状態変化を観察しやすくなります。
✅ 総評
今回のケースでは、
自律神経に関連する自覚症状と、
身体各部の緊張状態との間に
一定の関連性が示唆される状態でした。
身体構造のバランスを整えることで、
回復力が働きやすい環境づくりの一助となる可能性があります。

