O脚・膝の痛み・腰痛・肩こり・背中の痛み|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

090-8266-0415

O脚

O脚・膝の痛み・腰痛・肩こり・背中の痛み

O脚

【大野市】O脚・膝の痛み|変形性膝関節症と骨盤の関係|60代女性の症例

大野市で
O脚・膝の痛み・腰痛でお悩みの方へ。

「O脚が原因だから仕方ない」と言われた方でも、
👉 身体のバランスを整えることで変化が見られるケースがあります。

本記事では実際の症例をもとに、
👉 O脚と膝痛の本当の関係を解剖学的に解説します。


本症例のポイント

・O脚(内反膝)と骨盤の歪みの関係
・膝関節(大腿骨・脛骨)の荷重バランス
・段階的な調整の重要性


🧭来院の流れ

60歳代後半女性・大野市

【主訴】
・O脚
・膝の痛み
・腰痛
・肩こり
・背中の痛み


患者さん

「前から腰痛があって、最近は膝も痛くなってきて…」

「近所の整体で“O脚を治さないと良くならない”と言われて通ったけど、あまり変わらなくて…」


職場で相談したところ

「きぼう整体室に行ってみたら

と紹介され来院されました。


🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)

☝️骨の歪みは
← → の矢印で回旋方向を表しています


💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)

右側に捩じれ、9時方向にスライド

👉 上部頸椎との連動により
全身バランス・姿勢制御に影響する部位


🦴 頸椎(首の骨)

1番⇐ 2番⇐ 3番⇒ 4番⇐ 5番⇐ 6番⇒ 7番⇐(大)


🦴 胸椎(背骨)

2番⇒ 4番⇐


🦴 腰椎(腰の骨)

3番⇒ 5番(大)

👉 骨盤への荷重バランスに影響


🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)

・左側が後方にのけ反り
・右側が大きく前方へ傾き

👉 仙腸関節の歪み(骨盤の左右差)


🦴 膝関節(大腿骨・脛骨)

・脛骨の変形が強い
・右膝が「内反(O脚)」方向へ大きく偏位

👉 構造的なO脚(内反膝)を強く示す状態


🧠 解剖学・医学的考察

💡O脚(内反膝)とは

O脚は医学的には

👉 内反膝(ないはんしつ)

と呼ばれ、

・膝の内側に体重が集中
・関節軟骨のすり減り
・痛みの発生

につながります。


💡なぜ膝が痛くなるのか?

膝関節は

👉 大腿骨+脛骨+半月板

で構成されており、

O脚になると

👉 内側に過剰な圧力がかかる

結果

軟骨の摩耗
炎症
痛み

が発生しやすくなります。


💡骨盤との関係(重要)

骨盤が歪むと

👉 大腿骨が内側へ回旋(内旋)

👉 膝の向きが変わる

👉 O脚が強調される


つまり

👉 膝だけでなく“骨盤〜股関節”が根本原因になるケースが多い


💡今回のポイント

今回の状態は

骨盤の左右差
腰椎の偏位
膝関節の変形

が重なり

👉 長期間かけて形成されたO脚

と考えられます。


💬施術中のやり取り

施術中


「膝だけでなく骨盤の影響も大きい状態ですね


患者さん
「やっぱり膝だけじゃないんですね」



「はい、全体のバランスが関係しています


✨施術内容

👉 歪みのある骨を1本、1本狙って調整

・後頭骨
・頸椎
・胸椎
・腰椎
・骨盤
・膝関節(大腿骨・脛骨)


特に

👉 大腿骨と脛骨の関節面を適切な方向へ誘導


🍀施術後の変化

施術後

患者さん
「脚が少し真っ直ぐに近づいてる


さらに

「立った感じが安定している」
「膝の違和感も少し楽です


👉 見た目・感覚ともに変化を実感


今回の重要な説明


「今回のO脚は長年かけて形成されたものなので、1回で完全に変えることはできません


「無理に矯正すると関節を痛める可能性があります


👉 段階的に整えることが重要


🔄今後の施術方針

・少しずつ関節位置を調整
・正しい状態で筋肉を使えるようにする
・安定性を高める

👉 “変形の進行と逆方向へ導く”アプローチ


🔎こんな方におすすめ

・O脚が気になる
・膝の内側が痛い
・変形性膝関節症と言われた
・歩くと膝が痛い
・骨盤の歪みが気になる


📝まとめ

大野市・60代女性の症例

・骨盤の歪み
・腰椎のバランス崩れ
・膝関節の変形

これらが重なり

👉 O脚と膝痛が進行していた状態


👉 全身バランスを整えることで
変化のきっかけが見られたケースです。


※本症例は体験例であり効果を保証するものではありません
※強い痛みや変形が進行している場合は医療機関の受診を推奨します

ページトップへ戻る