産後の骨盤矯正・子宮後屈・肩こり・腰痛|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

090-8266-0415

お客様のご感想

産後の骨盤矯正・子宮後屈・肩こり・腰痛

お客様のご感想

【症例報告】産後の骨盤矯正・子宮後屈・肩こり・腰痛|越前市30歳代女性


【主訴】

・産後の骨盤矯正
・子宮後屈
・肩こり
・腰痛


🧭来院の流れ

新規の患者さんに

来院のきっかけを伺うと、

患者さん:
「友達の紹介です」

さらに詳しくお話を伺うと、

「その友達が子宮後屈で、妊娠・出産でいろいろ大変だったけど、きぼう整体室に通ってから4人目の出産がすごくスムーズだったと聞いて…」

「それを聞いて、一度受けてみたいと思いました」

とお話しくださいました。

👉 紹介による来院


🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)

※当院での触診評価であり、医学的診断ではありません
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています


💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)

右側に捩じれ、9時方向にスライド

👉後頭骨〜上部頸椎の歪みにより
脊髄神経への剪断ストレスが発生しやすい状態


🦴 頸椎(首の骨)

1番⇐ 2番⇐ 3番⇒ 4番⇐ 5番⇐ 6番⇒ 7番⇐(大)


👉特に下位頸椎(C5〜C7)の歪みが強く
肩こり・自律神経への影響が出やすい状態


🦴 胸椎(背骨)

3番⇒ 5番⇒

👉胸郭の可動性低下
呼吸・体幹安定性への影響


🦴 腰椎(腰の骨)

4番⇒ 5番⇐

👉骨盤・子宮位置に影響しやすい重要部位


🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)

👉呼吸時の可動性低下
👉骨盤内圧バランスの乱れ


🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)

・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き

👉仙腸関節の歪みにより
骨盤の左右非対称が強く出現


🧠 解剖学・医学的考察

産後の骨盤は、ホルモン(リラキシン)の影響により
靭帯が緩み、不安定な状態になります。

この状態で

腸骨の左右差
仙骨の可動性低下
腰椎(L4・L5)の回旋

が重なると、

👉子宮の位置(前傾・後屈)
👉骨盤内血流
👉自律神経バランス

に影響を与える可能性があります。

特に、

子宮は骨盤内で靭帯(仙骨子宮靭帯など)によって支えられているため、骨盤の歪み=位置変化に影響しやすい構造です


💡子宮後屈と骨格の関係

子宮後屈は医学的には珍しい状態ではありませんが、

骨盤後傾
仙骨の可動制限
腰椎の歪み

が加わることで

👉骨盤内の圧バランスが崩れ
👉血流・神経伝達に影響

を及ぼす可能性があります。


👐施術内容

きぼう整体室では、

💡歪みのある骨を1本、1本狙い

・後頭骨
・頸椎
・胸椎
・腰椎
・仙骨
・骨盤

連動させて調整

👉神経・血流・関節の連動性を回復させる施術を行いました。


💬施術中のやり取り

👩患者さん
「骨盤ってそんなに関係あるんですね…」

👨‍⚕️私
「はい、骨盤が土台なので、ここが傾くと内臓の位置も変わりやすいんです」

👩患者さん
「じゃあ子宮の位置も変わる可能性あるんですか

👨‍⚕️私
「可能性としてはあります。少なくとも“負担の少ない位置”には近づけます」


🍀施術後の患者さんの様子

施術後、

👩患者さん
「えっ…身体めちゃくちゃ軽いです

「こんなに変わるんですね

「来てよかったです✨」

と笑顔に。

私が
「お友達に感謝ですね
とお伝えすると、

👩患者さん
「絶対あとで連絡します

と嬉しそうに帰られました。


📝まとめ

越前市・30歳代女性の症例。

産後の骨盤矯正・子宮後屈・肩こり・腰痛は

✔骨盤(腸骨・仙骨)の歪み
✔腰椎の回旋
✔上部頸椎の影響

など、全身の構造バランスが関与している可能性があります。


🔑重要ポイント

・産後の骨盤矯正は早期ケアが重要
・骨盤の歪みは内臓機能にも影響する可能性
・全身連動で整えることで変化が出やすい


⚠️補足

※子宮後屈や産後の不調については
医療機関での診察と併用することが重要です。


🌿ひとこと

「骨盤を整える=見た目だけでなく、内側の環境を整えること」

身体の変化は、構造から始まります。


⚠️注意事項

※本症例は個人の体験であり効果を保証するものではありません
※婦人科系のお悩みは医療機関での相談も重要です

ページトップへ戻る