産後の骨盤矯正・子宮後屈・肩こり・腰痛
お客様のご感想
【症例報告】産後の骨盤矯正・子宮後屈・肩こり・腰痛|越前市30歳代女性
【主訴】
・産後の骨盤矯正
・子宮後屈
・肩こり
・腰痛
🧭来院の流れ
新規の患者さんに
来院のきっかけを伺うと、
患者さん:
「友達の紹介です」
さらに詳しくお話を伺うと、
「その友達が子宮後屈で、妊娠・出産でいろいろ大変だったけど、きぼう整体室に通ってから4人目の出産がすごくスムーズだったと聞いて…」
「それを聞いて、一度受けてみたいと思いました」
とお話しくださいました。
👉 紹介による来院
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
※当院での触診評価であり、医学的診断ではありません
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
右側に捩じれ、9時方向にスライド
👉後頭骨〜上部頸椎の歪みにより
脊髄神経への剪断ストレスが発生しやすい状態
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇐ 3番⇒ 4番⇐ 5番⇐ 6番⇒ 7番⇐(大)
👉特に下位頸椎(C5〜C7)の歪みが強く
肩こり・自律神経への影響が出やすい状態
🦴 胸椎(背骨)
3番⇒ 5番⇒
👉胸郭の可動性低下
呼吸・体幹安定性への影響
🦴 腰椎(腰の骨)
4番⇒ 5番⇐
👉骨盤・子宮位置に影響しやすい重要部位
🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇐
👉呼吸時の可動性低下
👉骨盤内圧バランスの乱れ
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
👉仙腸関節の歪みにより
骨盤の左右非対称が強く出現
🧠 解剖学・医学的考察
産後の骨盤は、ホルモン(リラキシン)の影響により
靭帯が緩み、不安定な状態になります。
この状態で
●腸骨の左右差
●仙骨の可動性低下
●腰椎(L4・L5)の回旋
が重なると、
👉子宮の位置(前傾・後屈)
👉骨盤内血流
👉自律神経バランス
に影響を与える可能性があります。
特に、
子宮は骨盤内で靭帯(仙骨子宮靭帯など)によって支えられているため、骨盤の歪み=位置変化に影響しやすい構造です。
💡子宮後屈と骨格の関係
子宮後屈は医学的には珍しい状態ではありませんが、
●骨盤後傾
●仙骨の可動制限
●腰椎の歪み
が加わることで
👉骨盤内の圧バランスが崩れ
👉血流・神経伝達に影響
を及ぼす可能性があります。
👐施術内容
きぼう整体室では、
💡歪みのある骨を1本、1本狙い
・後頭骨
・頸椎
・胸椎
・腰椎
・仙骨
・骨盤
を連動させて調整
👉神経・血流・関節の連動性を回復させる施術を行いました。
💬施術中のやり取り
👩患者さん
「骨盤ってそんなに関係あるんですね…」
👨⚕️私
「はい、骨盤が土台なので、ここが傾くと内臓の位置も変わりやすいんです」
👩患者さん
「じゃあ子宮の位置も変わる可能性あるんですか?」
👨⚕️私
「可能性としてはあります。少なくとも“負担の少ない位置”には近づけます」
🍀施術後の患者さんの様子
施術後、
👩患者さん
「えっ…身体めちゃくちゃ軽いです!」
「こんなに変わるんですね!」
「来てよかったです✨」
と笑顔に。
私が
「お友達に感謝ですね!」
とお伝えすると、
👩患者さん
「絶対あとで連絡します!」
と嬉しそうに帰られました。
📝まとめ
越前市・30歳代女性の症例。
産後の骨盤矯正・子宮後屈・肩こり・腰痛は
✔骨盤(腸骨・仙骨)の歪み
✔腰椎の回旋
✔上部頸椎の影響
など、全身の構造バランスが関与している可能性があります。
🔑重要ポイント
・産後の骨盤矯正は早期ケアが重要
・骨盤の歪みは内臓機能にも影響する可能性
・全身連動で整えることで変化が出やすい
⚠️補足
※子宮後屈や産後の不調については
医療機関での診察と併用することが重要です。
🌿ひとこと
「骨盤を整える=見た目だけでなく、内側の環境を整えること」
身体の変化は、構造から始まります。
⚠️注意事項
※本症例は個人の体験であり効果を保証するものではありません
※婦人科系のお悩みは医療機関での相談も重要です

