O脚・膝横の骨の出っ張り凸・腰痛・首こり・肩こり
O脚
【症例報告】O脚(膝の隙間 7cm→5mmへ)|腓骨の突出改善・骨盤と全身バランス調整|敦賀市30代男性
👤30歳代の男性・敦賀市
【主訴】
O脚(膝の内側約7cm)・右膝外側の骨の突出(腓骨頭)・膝の歪み・腰痛・首こり・肩こり
🧭来院の流れ
今回は2回目の来院。
前回施術後、膝の隙間は約15mmまで改善していましたが、
「もっと真っ直ぐにしたい」
「膝の外の出っ張りが気になる」
とのことで再来院されました。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左側に捩じれ、頸椎1番(環椎)との間が極端に狭い
👉 解剖学的補足
後頭骨と環椎(C1)は「環軸関節」と呼ばれ、頭部の回旋・バランス制御の要となります。
この部位の可動性低下は、
・姿勢制御の乱れ
・重心の偏り
・下肢への荷重バランス異常
につながり、結果的にO脚を助長する要因になります。
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇒ 3番⇐ 5番⇐ 6番⇒ 7番⇐
👉 医学的補足
頸椎の歪みは頭部の位置異常(前方頭位)を引き起こし、
身体の重心を前方・外側へ偏移させます。
これにより
👉 股関節の外旋
👉 膝の外側荷重(O脚パターン)
が強まりやすくなります。
🦴 腰椎(腰の骨)
4番⇒ 5番⇒
👉 重要ポイント(O脚との関係)
腰椎の回旋は骨盤の傾きと連動し、
左右の脚長差・荷重差を生み出します。
これにより
👉 片側に体重が乗る
👉 膝関節の内外ストレスが増加
👉 O脚が固定化
という流れが起きます。
🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇒
🦴 腸骨(骨盤の両側の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
👉 骨盤とO脚の関係(重要)
骨盤が捩じれると、
・股関節の内外旋バランスが崩れる
・大腿骨の向きが変わる
・膝関節が外側へ開く
結果として
👉 O脚(膝内側の隙間増大)
が発生します。
🦵膝・下腿の評価(重要ポイント)
👉 右脚の脛骨と腓骨の関節間で
腓骨が外側へ拡張(外方偏位)
👉 両膝が《 》のように外側へ湾曲
🔎 なぜ膝の外側が出っ張るのか?
腓骨頭(ひこつとう)は、
膝外側にある骨の突出部分です。
骨盤の歪み+股関節外旋により
👉 大腿骨が外へ開く
👉 脛骨も外旋
👉 腓骨が外へ引っ張られる
結果として
👉 膝外側の骨の出っ張り(腓骨頭突出)
が強くなります。
🧠 なぜO脚になるのか?
O脚は単に脚の問題ではなく、
✔ 骨盤の歪み
✔ 股関節の回旋異常
✔ 脊柱(背骨)のねじれ
✔ 重心バランスの崩れ
が連鎖して起こります。
特に今回のように
👉 頭蓋骨 → 頸椎 → 骨盤 → 下肢
の連動異常がある場合、
全身調整が不可欠です。
✨施術内容
💀🦴歪みの有る骨を1本、1本狙って調整
・後頭骨
・頸椎
・腰椎
・仙骨
・腸骨
・下腿(脛骨・腓骨)
それぞれを個別に正確な方向へ矯正し、
全身の連動バランスを整えました。
🍀施術後の患者さんの様子
施術後、
患者さん
「え?めっちゃ変わってるやん!」
私
「膝の隙間、確認してみましょうか?」
結果…
👉 (初回7cm → 大幅改善)約5mmまで改善
患者さん
「すご!ここまで変わると思ってなかった!」
さらに
👉 右膝外側の出っ張りも改善
👉 《の字の脚がかなり真っ直ぐに
📩施術後の反応(数時間後)
帰宅後すぐにメールをいただきました。
「こんなに脚の形変わると思ってなかったです!」
「歩く感じも全然違変わりました!」
「次回もよろしくお願いします!」
🧠まとめ
今回の症例では、
✔ 骨盤の捩れ
✔ 股関節の外旋
✔ 膝外側(腓骨)の偏位
✔ 全身の重心バランス異常
が重なり、O脚が形成されていました。
歪みのある骨を1本、1本正確に整えることで、
👉 膝の隙間改善
👉 膝の形状改善
👉 歩行バランス向上
といった変化が得られました。
🌱敦賀市・福井でO脚にお悩みの方へ
・O脚が気になる
・膝の形を変えたい
・膝の外側の出っ張りが気になる
・整体でどこまで変わるのか知りたい
そのような方は一度ご相談ください。
身体全体のバランスから評価し、
分かりやすくご説明いたします。
※本記事は個人の症例であり、同様の結果を保証するものではありません。
※身体の状態や生活習慣により、改善までの期間や変化には差があります。
※当院では身体のバランス調整を目的とした施術を行っております。

