腰痛・1ヶ月程前から朝腰が痛くて起きれない・しゃがむと特に痛い|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

090-8266-0415

お客様のご感想

腰痛・1ヶ月程前から朝腰が痛くて起きれない・しゃがむと特に痛い

お客様のご感想

【勝山市|朝起きられない腰痛・しゃがめない・反り腰】腰椎前弯過多と骨盤非対称による機能障害の改善症例
40歳代の女性・勝山市


【主訴】

・腰痛
・朝起きる時の強い痛み(起床困難)
・しゃがむと特に痛い
・反り腰(腰椎前弯過多)


🧭来院の流れ

1ヶ月ほど前から徐々に腰痛が強くなり、
最近では

👉朝、痛みで起き上がるのが困難
👉仕事中にしゃがむ動作ができない

という状態に。

職場の同僚の方から
「辛くなるときぼう整体室に行く」
と紹介を受け来院されました。

この時点で想定される状態
・腰椎前弯の増強(反り腰)
・骨盤帯の前後不均衡
・起床時の椎間関節ストレス増大


🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)

☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています


💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)

左側に捩じれ、頸椎1番(環椎)との間が極端に狭い

後頭骨〜上部頸椎の歪みは、
姿勢制御
体幹筋の緊張バランス
に影響しやすく、

👉腰部の過緊張(反り腰)を助長する可能性があります。


🦴 頸椎(首の骨)

1番⇐ 2番⇐ 5番⇐ 6番⇒

頸椎の回旋変位は、
姿勢反射
脊柱全体のアライメント制御
に関与。

特に上位頸椎の影響は、
👉体幹バランス全体へ波及します。


🦴 腰椎(腰の骨)

1番⇒ 4番⇐ 5番⇒

腰椎は本来、前弯カーブを持つ構造ですが、

今回のような
👉回旋変位+骨盤の前後差

が加わることで、

椎間関節への圧縮ストレス増加
起床時の痛み(朝のこわばり)
屈曲動作(しゃがみ動作)の制限

が生じやすい状態でした。


🦴 腸骨(骨盤の両側の大きな骨)

・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き

骨盤の前後差により

👉腰椎前弯のアンバランス増強
👉股関節屈曲制限(しゃがみにくい)

が起こっていたと考えられます。


🧠解剖学的・医学的考察

本症例は、

反り腰(腰椎前弯過多)
骨盤帯非対称
上部頸椎機能低下

の組み合わせにより、

👉椎間関節ストレス増大
👉腸腰筋・脊柱起立筋の過緊張
👉股関節屈曲制限

が起こり、

結果として

朝の起き上がり時痛
しゃがみ動作時痛

につながっていた可能性が高いと考えられます。


💬施術中のやり取り

🧑‍⚕️私
「この身体の歪みは、反り腰になりやすいでしょうね、朝に負担がかかりやすい状態でしょうね。」

👤患者さん
「やっぱり反り腰って関係あるんですか?」

🧑‍⚕️私
「はい。骨盤と腰のバランスが崩れると、寝ている間も負担が抜けにくくなります。」
「全体を整えて、朝の負担が減る状態を作っていきましょう。」


✨施術内容

👉歪みを読み取り、歪んでいる骨を1本、1本狙って整えていきます。

後頭骨〜頸椎の調整
腰椎の回旋バランス修正
骨盤帯アライメント調整

過度な刺激は避け、
👉必要最小限で全体の連動性を回復


🍀施術後の患者さんの様子

施術後、自然な流れでしゃがみ動作を確認。

👤患者さん
「あっしゃがめなかったのにしゃがめている

「毎朝、壁にもたれて靴下を履いていたのに…」

と笑顔で喜ばれていました。


🔎総評

本症例は、

朝の腰痛(起床時痛)
しゃがめない腰痛
反り腰による機能障害

に対して、

👉骨格バランス(頸椎〜骨盤)の調整が有効に働いた可能性

を示すケースでした。


☝️補足

※本記事は個人の症例であり、同様の結果を保証するものではありません。
※症状の程度・生活習慣により変化には個人差があります。
※強い痛みや長期化している場合は医療機関での検査も重要です。

ページトップへ戻る