腰痛・1ヶ月程前から朝腰が痛くて起きれない・しゃがむと特に痛い
お客様のご感想
【勝山市|朝起きられない腰痛・しゃがめない・反り腰】腰椎前弯過多と骨盤非対称による機能障害の改善症例
40歳代の女性・勝山市
【主訴】
・腰痛
・朝起きる時の強い痛み(起床困難)
・しゃがむと特に痛い
・反り腰(腰椎前弯過多)
🧭来院の流れ
1ヶ月ほど前から徐々に腰痛が強くなり、
最近では
👉朝、痛みで起き上がるのが困難
👉仕事中にしゃがむ動作ができない
という状態に。
職場の同僚の方から
「辛くなるときぼう整体室に行く」
と紹介を受け来院されました。
▶この時点で想定される状態
・腰椎前弯の増強(反り腰)
・骨盤帯の前後不均衡
・起床時の椎間関節ストレス増大
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左側に捩じれ、頸椎1番(環椎)との間が極端に狭い
▶後頭骨〜上部頸椎の歪みは、
・姿勢制御
・体幹筋の緊張バランス
に影響しやすく、
👉腰部の過緊張(反り腰)を助長する可能性があります。
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇐ 5番⇐ 6番⇒
▶頸椎の回旋変位は、
・姿勢反射
・脊柱全体のアライメント制御
に関与。
特に上位頸椎の影響は、
👉体幹バランス全体へ波及します。
🦴 腰椎(腰の骨)
1番⇒ 4番⇐ 5番⇒
▶腰椎は本来、前弯カーブを持つ構造ですが、
今回のような
👉回旋変位+骨盤の前後差
が加わることで、
・椎間関節への圧縮ストレス増加
・起床時の痛み(朝のこわばり)
・屈曲動作(しゃがみ動作)の制限
が生じやすい状態でした。
🦴 腸骨(骨盤の両側の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
▶骨盤の前後差により
👉腰椎前弯のアンバランス増強
👉股関節屈曲制限(しゃがみにくい)
が起こっていたと考えられます。
🧠解剖学的・医学的考察
本症例は、
✔ 反り腰(腰椎前弯過多)
✔ 骨盤帯非対称
✔ 上部頸椎機能低下
の組み合わせにより、
👉椎間関節ストレス増大
👉腸腰筋・脊柱起立筋の過緊張
👉股関節屈曲制限
が起こり、
結果として
・朝の起き上がり時痛
・しゃがみ動作時痛
につながっていた可能性が高いと考えられます。
💬施術中のやり取り
🧑⚕️私
「この身体の歪みは、反り腰になりやすいでしょうね、朝に負担がかかりやすい状態でしょうね。」
👤患者さん
「やっぱり反り腰って関係あるんですか?」
🧑⚕️私
「はい。骨盤と腰のバランスが崩れると、寝ている間も負担が抜けにくくなります。」
「全体を整えて、朝の負担が減る状態を作っていきましょう。」
✨施術内容
👉歪みを読み取り、歪んでいる骨を1本、1本狙って整えていきます。
・後頭骨〜頸椎の調整
・腰椎の回旋バランス修正
・骨盤帯アライメント調整
▶過度な刺激は避け、
👉必要最小限で全体の連動性を回復
🍀施術後の患者さんの様子
施術後、自然な流れでしゃがみ動作を確認。
👤患者さん
「あっ!しゃがめなかったのにしゃがめている!」
「毎朝、壁にもたれて靴下を履いていたのに…」
と笑顔で喜ばれていました。
🔎総評
本症例は、
✔ 朝の腰痛(起床時痛)
✔ しゃがめない腰痛
✔ 反り腰による機能障害
に対して、
👉骨格バランス(頸椎〜骨盤)の調整が有効に働いた可能性
を示すケースでした。
☝️補足
※本記事は個人の症例であり、同様の結果を保証するものではありません。
※症状の程度・生活習慣により変化には個人差があります。
※強い痛みや長期化している場合は医療機関での検査も重要です。

