腕の痺れ・頸椎ヘルニア・首が痛い・首が回らない・首こり・肩こり
お客様のご感想
【福井市|腕の痺れ・頸椎ヘルニア】神経根圧迫と椎間ストレスによる頸椎機能障害の改善症例
40歳代の男性・福井市
【主訴】(検索対策)
・腕の痺れ(上肢のしびれ)
・頸椎ヘルニア(頸椎椎間板ヘルニアと診断)
・首の痛み
・首が回らない(可動域制限)
・首こり・肩こり
🧭来院の流れ
腕に痺れが出現し、仕事に支障を感じ病院を受診。
頸椎ヘルニアと診断され、投薬とリハビリを提案された。
理学療法士に改善見込みを確認すると
「時間がかかる可能性がある」と説明を受ける。
その後、職場で相談したところ、
同様の症状を経験した複数人から紹介を受け来院。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
右側に捩じれ、頸椎1番(環椎)との間が極端に狭い
▶解剖学的ポイント
後頭骨〜環椎(C0-C1)は
・脳幹
・延髄
・椎骨動脈
が関与する重要部位です。
このアライメント異常により
✔神経伝達効率の低下
✔筋緊張調整の乱れ
が起こり、首〜上肢症状の土台となることがあります。
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇒ 3番⇒ 4番⇐(大) 5番⇒(大) 6番⇐ 7番⇒
▶最重要ポイント
特に
**C4⇐(大)・C5⇒(大)**の回旋変位は
・椎間孔の狭小化
・神経根(C5〜C6)の圧迫ストレス増大
を引き起こし、
✔腕の痺れ
✔放散痛(首→肩→腕)
✔可動域制限
の主因となる可能性が高い状態でした。
さらに、椎骨の回旋変位により
👉椎間板への偏った圧力
👉線維輪ストレス増加
が生じ、
頸椎椎間板ヘルニアの発生・増悪因子となります。
🦴 腰椎(腰の骨)
4番⇒
▶補足
腰椎の回旋異常は
・体幹バランスの崩れ
・頸椎への代償負荷
を引き起こし、
結果として
首への負担を増幅させる要因となります。
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
▶骨盤機能
骨盤の左右差は
✔脊柱全体のねじれ
✔重心バランスの偏り
を生み、頸椎の歪みを助長します。
🧠 解剖学的・医学的考察
本症例は
✔上部頸椎(C0-C1)の機能異常
✔C4-C5レベルの神経根ストレス
✔骨盤からの連鎖的歪み
が組み合わさり、
神経圧迫
↓
筋緊張増加
↓
血流低下
↓
疼痛・しびれ
という典型的な神経症状ループを形成していました。
特に
👉「構造的圧迫 × 機能的緊張」
が同時に存在していた点が重要です。
💬施術中のやり取り
私
「この首の歪み方だと、神経にかかるストレス(圧迫)はかなり大きい状態ですね!」
患者さん
「やっぱりヘルニアが原因なんですね…」
私
「はい。ただ“ヘルニアそのもの”だけでなく、関節の歪みが圧力を強めている状態です!」
患者さん
「じゃあ、それを整えれば変わる可能性があるんですね?」
私
「構造が変われば、神経への圧も変わります!」
✨施術内容
頸椎の大きな回旋変位に対しては
👉デバーシファイドテクニック(Diversified Technique)
(国際的にも広く用いられる関節調整法)
を含め、
✔歪みを正確に触診
✔歪みのある骨のみを選択
✔1本1本狙って正しい方向へ調整
を実施。
⚠️重要な考え方
単なる筋肉アプローチでは
✔一時的な緩和
に留まることが多く、
▲関節(構造)に対する正確なアプローチが必要です。
👉歪みのある関節ほど
自然には戻りにくい
👉だからこそ
ピンポイントの調整が重要
🍀施術後の患者さんの様子
ベッドから起き上がり、首をゆっくり動かしながら
患者さん
「あっ、首が普通に動く!」
「ここまで向くと腕にピクッときてたのに…」
「今は大丈夫です!」
「よかったぁ…!」
私
「構造的に整うと、変化が出るのは自然なことなんです!」
患者さん
「本当に全然違います!」
と、大きな変化を実感されていました。
🔎総評
本症例は
✔ 頸椎ヘルニア症状に対する構造的アプローチ
✔ 神経根圧迫の軽減
✔ 上部頸椎〜骨盤の連動調整
の重要性を示す症例でした。
特に
「ヘルニア=局所問題ではない」
という点が重要であり、
👉全身のバランス調整が結果を左右する
典型例です。
⚠️補足
※本症例は個人の一例であり、効果を保証するものではありません
※症状の改善には個人差があります
※当院では医療行為ではなく、身体のバランス調整を目的とした施術を行っています

