上腕の痺れ・首の痛み・顎関節の痛み自律神経のバランスが悪い|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

090-8266-0415

お客様のご感想

上腕の痺れ・首の痛み・顎関節の痛み自律神経のバランスが悪い

お客様のご感想

【症例報告】上腕の痺れ・顎関節の引っかかり・首の痛み|頸椎と頭蓋ベースの構造調整|坂井市 50歳代男性


坂井市から来院された50歳代男性の症例です。

**上腕の痺れ・慢性的な首の痛み・首こり・右顎関節の引っかかり・自律神経の乱れ(睡眠の質低下)**といった複数の症状が重なっていました。


🧭来院の流れ

「3〜4ヶ月くらい前から上腕の痺れが続いていて、気持ち悪くなってきた」
「自分でも首が原因だと思っていたので、そろそろ行かないとと思って来ました」

施術開始時には、首の可動域制限が強く、軽い動きでも
「痛い!」と反応される状態。

さらに右側の顎関節は開口時に引っかかりがあり、
「筋肉を揉むと一時的に開く」とのことでした。


🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)

☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています


💀 後頭骨(頭蓋骨のベース)

右側に大きく捩じれ、9時方向へスライド
さらに右側が下方変位

👉後頭骨と頸椎1番(環椎)との関係性が崩れ、
大後頭孔〜上部頸椎移行部での機械的ストレス増加が示唆される状態


🦴 頸椎(首の骨)

1番⇒ 2番⇐ 4番⇐ 5番⇒(大) 6番⇒ 7番⇐

👉特に頸椎5番の大きな回旋変位により、
神経根(C5〜C6領域)への影響が疑われるパターン


🦴 胸椎(背骨)

1番⇐(大) 7番⇐

👉胸郭の可動性低下 → 呼吸浅化 → 自律神経バランスへの影響


🦴 腰椎(腰の骨)

5番⇒


🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)


🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)

・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き

👉骨盤の捻転により脊柱全体へ連鎖的な回旋ストレス


🧠解剖学・医学的考察

本症例では、

上部頸椎(後頭骨〜環椎)
下部頸椎(C5〜C7)
顎関節(側頭骨・下顎骨)

の連動性低下が顕著でした。

上腕の痺れ

頸椎5番〜6番レベルは
腕神経叢(brachial plexus)へ移行する重要な神経根領域

回旋変位や椎間圧の増加により
神経根刺激
血流低下
神経滑走障害

が起こることで、痺れや違和感が出現しやすくなります。


顎関節の引っかかり

顎関節は
側頭骨(頭蓋)+下顎骨+咬筋・側頭筋・外側翼突筋
で構成されます。

後頭骨の歪み → 側頭骨の位置変化
により、

関節円板の位置ズレ
開口運動の非対称
クリック音(コキッ)

が起こる可能性があります。


自律神経との関連

上部頸椎周囲は
迷走神経
交感神経幹
に近接するため、

構造的ストレス増加により
睡眠の質低下
自律神経の乱れ

が起こるケースもあります。


🌱施術内容

きぼう整体室では、

👉歪みを読み取り、歪んでいる骨を狙って整えていきます

という考えのもと、

後頭骨〜頸椎の位置関係
椎間関節の可動性
骨盤との連動

を評価し、

歪みのある骨を1本、1本ピンポイントで調整(最小限刺激)

を行いました。


🗣️施術中の変化

患者さん(咬筋を触りながら)
「今ので腕の突っ張り感がなくなった気がする

「ここを揉むと顎が開きやすくなるんやけど…」


「後頭骨や頸椎1番のバランスでも顎の動きは変わりますよ

施術を進めると…

患者さん
「顎が開けやすくなった
「喋りやすくなった


🍀施術後の変化

「腕の痺れがないわ!!
「首がめちゃくちゃ楽
「やっぱり身体は定期的に整えた方がいいわ

と、その場で明確な変化を実感されていました。


☝️まとめ

今回の症例は、

頸椎の回旋変位
頭蓋骨(後頭骨)のアンバランス
骨盤の捻転

が連鎖することで、

上腕の痺れ
顎関節の機能低下
自律神経の乱れ

につながっていた可能性が考えられます。


🧠きぼう整体室の考え方

マッサージのように「筋肉を緩めるだけ」では、
構造的な問題が残る場合があります。

当院では、

骨格(関節)
神経
筋肉

の連動を重視し、

歪みのある骨を1本、1本狙って整えることで、身体全体のバランスを回復へ導きます。


📍こんな方におすすめ

腕の痺れが続いている
首の痛み・首こりが慢性化している
顎が引っかかる/開きにくい
自律神経の乱れ(不眠・疲労感)を感じている


※本記事は個人の症例であり、同様の結果を保証するものではありません。
※身体の状態や生活習慣により、改善までの期間や変化には差があります。
※当院では身体のバランス調整を目的とした施術を行っております。

ページトップへ戻る