左側股関節痛(回脚が出来ない、膝が上がらない)、腰痛
お客様のご感想
股関節痛で脚が上がらない・回脚できない|50歳代女性・坂井市【2回目】
【主訴】
左股関節痛(回脚不可・膝が上がらない)
腰痛・慢性的な肩こり・首こり
🧭来院の流れ
今回は2回目の来院。
前回の施術後について伺うと、
患者さん:
「施術後は、すごく身体が楽でした!」
「痛みは完全ではないけど、回脚ができるようになって、膝も90度まで上がるようになりました!」
「1回でここまで変わるとは思っていませんでした!」
と、明らかな機能改善を実感されていました。
私:
「少し痛みが残ったのは、これまでの骨格バランスの状態で身体を使ってきた影響もあると思います」
「急に動きが変わると、筋肉や関節周囲の組織が追いつかず、違和感や炎症が残ることもありますからね」
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
右側に捩じれ、頸椎1番(環椎)との間が極端に狭い
→ 上部頸椎の可動性低下がみられる状態
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇐ 3番⇒ 4番⇐ 5番⇒ 6番⇐ 7番⇒
🦴 胸椎(背骨)
1番⇒
🦴 腰椎(腰の骨)
4番⇒ 5番⇒
🦴 腸骨(骨盤の両側の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
🧠解剖学的・医学的考察
股関節の可動制限や挙上困難は、
- 骨盤(腸骨)の傾き
- 腰椎のアライメント異常
- 股関節周囲筋(腸腰筋・中殿筋など)の機能低下
- 神経支配(腰神経叢・坐骨神経領域)の影響
などが複合的に関与することが多くあります。
本症例では、
👉 腸骨の前後傾バランスの崩れ
👉 腰椎4番・5番の回旋異常
により、
- 股関節の運動軸のズレ
- 筋出力の低下
- 可動域制限
などに影響していた可能性が考えられます。
⚙️施術方針
きぼう整体室では、
👉歪みのある骨を1本、1本狙って整える施術
を行い、
- 神経周囲のストレス軽減
- 関節可動域の正常化
- 筋肉の協調性回復
を目的に施術を行いました。
💡頸椎〜胸椎移行部の重要性
今回のような
👉頸椎7番⇒ と 胸椎1番⇒ の歪み(頸胸移行部)
この部位は
- 肩こり
- 腕の違和感
- 呼吸の浅さ
などにも関与することがある重要なポイントです。
しかし実際には、
👉このピンポイントを正確に評価・調整する施術は多くありません。
さらに本症例では、
👉骨盤・腰椎の歪み
👉それによる肩甲骨の牽引(下方偏位)
など、全身の連動によって
- 肩こり
- 背中の張り
にも影響していた可能性があります。
🗣患者さんとの会話
施術中
私:
「股関節だけでなく、骨盤と腰のバランスがかなり関係していそうですね」
患者さん:
「やっぱりそうなんですね、腰もずっと気になっていました」
私:
「全体を整えていくと、結果的に股関節の動きも変わってくる方が多いですよ」
🦴施術
👉歪みのある骨を1本、1本確認
👉方向・力・精度を調整しながら矯正
全ての歪みを整えることができました。
🍀施術後の患者さんの様子
患者さん:
「すっごい楽です!」
「ほんと脚が上がらなかったのに、上がるし、開きます!」
「ありがとうございます!」
と大きな変化を実感されていました。
💡一般向けまとめ
股関節の痛みや動きの制限は、
👉股関節だけの問題ではなく
👉骨盤・腰椎・背骨のバランス
が関係しているケースも多くあります。
📝まとめ
- 坂井市での股関節痛の症例
- 回脚不可→改善したケース
- 骨盤・腰椎バランスが関与した可能性
- 全身調整による可動域改善の一例
⚠️補足
※本症例は個人の状態に基づくものであり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※強い痛みや長期症状がある場合は医療機関での診断を推奨します。

