膝の痛み・腰痛・肩こり・首こり
お客様のご感想
【症例報告】腰痛・膝痛とランニングパフォーマンス改善|坂井市50歳代男性|マラソン・ウルトラマラソン参加
50歳代の男性・坂井市
【主訴】
膝の痛み・腰痛・肩こり・首こり
🧭来院の流れ
今回は2回目の来院。
前回の施術後の反応が薄かったので、正直なところ「次はないかもしれない」と感じていましたが、再来院いただきました。
そこで、
私
「前回の施術後、どうでしたか?」
とお尋ねすると、
患者さん
「ここに来る前は20kmしか走れなかったのが、40kmまで走れるようになりました」
とのこと。
さらに、
「週末にマラソン大会があるので来ました」
「他県のウルトラマラソン100kmにも出ます」
とお話されており、機能改善(運動パフォーマンス)の明確な変化が確認できました。
👉
・膝痛の改善
・腰痛の改善
・ランニング能力の向上
・マラソン対応の整体
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
右側に捩じれ、9時方向にスライド
👉 解剖学的補足
後頭骨と上部頸椎(特に環椎)の関係は、
・姿勢制御
・自律神経バランス
に関与します。
この歪みにより、頸部〜体幹の筋緊張のアンバランスが起こりやすい状態でした。
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇐ 3番⇐ 6番⇐ 7番⇐
👉 ポイント
頸椎の連続した回旋は、
・頭部前方位(ストレートネック傾向)
・肩甲帯の可動制限
につながります。
🦴 腰椎(腰の骨)
3番⇒ 5番⇒
👉 解剖学的補足
腰椎の回旋・配列異常は、
・脊柱起立筋
・腸腰筋
・殿筋群
のバランスを崩し、ランニング時の推進力低下や膝負担増加につながります。
🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇒
呼吸時の仙骨の可動性が低下
👉 重要ポイント
仙骨は呼吸と連動して微細に動きます。
この可動低下は、
● 体幹のバネ機能低下
● 長距離走での疲労蓄積
に関与します。
🦴 腸骨(骨盤の両側の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
👉 機能的解釈(重要)
この左右差により、
✔ 骨盤の回旋
✔ 股関節の可動差
✔ 着地バランスの偏り
が生じ、
👉 膝の痛み
👉 長距離時のフォーム崩れ
につながっていたと考えられます。
⚙施術内容
これらの歪みに対して、
歪みのある骨だけを1本、1本狙って矯正
を行い、全ての歪みを整えることが出来ました。
👉 施術の特徴
・全身評価
・ピンポイント矯正
・最小限の力で最大限の変化
・ランナー対応整体
💡なぜ走行距離が伸びたのか?
今回の改善は単なる「痛みの軽減」ではなく、
👉 運動機能の回復
です。
骨格の歪みにより起こる問題として
・神経伝達の低下
・筋出力のアンバランス
・関節可動域の制限
があります。
これを整えることで
✔ 推進力の向上
✔ 着地の安定
✔ エネルギーロスの減少
が起こり、
👉 20km → 40kmへ走行距離が倍増
という変化につながったと考えられます。
🍀施術後の患者さんの様子
ベッドから起き上がり、
そのまま自然にお会計へ。
私
「身体はどうですか?」
患者さん
「楽になったよ!」
👉 正直、リアクションは控えめ(笑)
しかし、
・施術中の手応え
・矯正後の触診結果
からも、
👉 身体の変化は確実に出ている状態
と判断できました。
🧠総括
今回の症例は、
✔ 腰痛・膝痛の改善
✔ 骨盤バランスの正常化
✔ 神経・筋機能の回復
により、
👉 スポーツパフォーマンス(持久力)の向上
までつながったケースです。
📍こんな方におすすめ
・マラソンで距離が伸びない
・膝や腰に不安を抱えながら走っている
・フォームが安定しない
・整体で根本改善を目指したい
⚠️補足
※本症例は個人の一例であり、効果には個人差があります。
※医療機関での診断・治療が必要な場合は適切にご案内いたします。


