自律神経の乱れ・不安感・不眠・息苦しさ・肩こり・頭痛
お客様のご感想
自律神経の乱れ・不眠・不安感|骨格調整による変化|鯖江市 30歳代女性
30歳代の女性・鯖江市
【主訴】
自律神経の乱れ・不安感・不眠・息苦しさ・肩こり・頭痛
🧭来院の流れ
3ヶ月ほど前から、
・眠れない
・不安感が強い
・息苦しさ
・肩こり・頭痛
といった症状が続き、心療内科にて睡眠導入剤や自律神経系の薬を服用中とのこと。
これまでにも整体やカイロプラクティックに通われたそうですが、
👉 健康食品などを勧められることが多く
👉 身体そのものの変化を感じにくかった
とのことで、
「ここなら純粋に身体の歪みを整えてくれそう」と感じて来院されました。
💡施術前の考え方
身体は一度バランスが大きく崩れると、
👉 一定ラインまで回復するのに時間がかかることがあります。
そのため、
・どこまで1回で整えられるか
・整えて→戻る→また整える
という過程を踏む場合もあります。
👉 だからこそ悪化しきる前のメンテナンスが重要になります。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左側に大きく捩じれ、8時方向にスライド(大)
👉 頭蓋ベースのズレにより、
脊髄が頸椎へ移行する部位で剪断ストレスが生じやすい状態
👉 自律神経系(特に副交感神経)への影響も考えられる重要ポイント
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇒凸(側方突出)
2番⇐ 3番⇒ 4番⇐ 5番⇐ 6番⇐ 7番⇒
👉 上部頸椎での急激なアライメント変化により
神経の通り道(椎間孔)への負担増大
👉 自律神経症状・頭痛・不眠との関連が強いエリア
🦴 胸椎(背骨)
1番⇒ 2番⇐ 4番⇒
👉 呼吸・交感神経活動との関連部位
🦴 腰椎(腰の骨)
4番⇐ 5番⇒
🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇐
👉 骨盤の基盤バランス低下
👉 自律神経(骨盤内臓神経)への影響も考慮
🦴 腸骨(骨盤の両側の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き(大)
👉 内臓の位置・血流・呼吸にも影響しやすい状態
💬施術中のやり取り
患者さん:
「首のボキが怖いのですが、ボキなしでも大丈夫ですか?」
施術者:
「可能ですが、その分時間はかかります。歪みが多いため、施術時間の半分ほど必要になるかもしれません。」
患者さん:
「身体は大丈夫ですが、首だけ怖いです」
施術者:
「では状態を見ながら進めますが、
後頭骨と下部頸椎(C7〜T1)だけは効率的に整えたいので、必要であれば最小限だけ行ってもよろしいですか?」
患者さん:
「初めてですが、お任せします」
✨施術
👉 歪みのある骨を1本、1本狙って🦴調整
・首は安全性を優先しつつ段階的に調整
・必要最小限の矯正で効率的にバランス回復
👉 結果:全ての歪みを整えることができました
🍀施術後の患者さんの様子
施術直後—
「今まで受けた整体と全然違います…!」
「気になっていたところが全部整った感じがします!」
さらに立ち上がった後、
・「身体がすごく軽いです!」
・「頭がスッキリしています!」
・「呼吸が楽になっている感じがします!」
と変化を実感されていました。
帰り際には、
「今晩は久しぶりにしっかり眠れそうです!」
と笑顔で話されていました。
🧠施術者の説明
👉 「骨格の歪みによって、神経の出口(椎間孔)周囲のバランスが崩れると、神経根に負担がかかりやすくなることがあります。」
「神経の圧迫や機能低下により、筋肉の働きが乱れると、過剰な緊張や血流の低下が起こりやすくなります。
その結果、筋肉が硬く感じたり、張りやむくみによって不調として現れることがあります。」
👉 骨格が整うことで
・神経伝達の改善
・血流改善
・呼吸の変化
・自律神経バランスの調整
などが連動して起こる可能性があります。
🔁2回目来院時
2週間後—
「体調がかなり良くなって、調子に乗ってしまいました(笑)」
睡眠については、
・「1週間ほどは朝までしっかり眠れた✨」
・「途中で起きても不安にならなかった✨」
と明確な変化を実感されていました。
🔬総評
今回のケースは、
・後頭骨〜上部頸椎の大きな歪み
・頸椎全体の連動性低下
・骨盤の左右差
これらが複合的に影響し、
👉 自律神経バランスの乱れ
👉 呼吸の浅さ
👉 不眠・不安感
に関与していた可能性が考えられます。
全身の構造バランスを調整することで、
・神経系のストレス環境の変化
・血流・呼吸の改善
・筋緊張の正常化
が起こり、結果として症状の変化につながった一例です。
⚠️補足
※本記事は個人の症例であり、同様の結果を保証するものではありません。
※身体の状態や生活習慣により、改善までの期間や変化には個人差があります。
※当院では身体のバランス調整を目的とした施術を行っています。

