バスケットボールで顔面にボールが当たり首が回らなくなった|福井市の整体・骨盤矯正・精度の高い施術なら『きぼう整体室』へ、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを構造的に根本改善

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お客様のご感想

バスケットボールで顔面にボールが当たり首が回らなくなった

お客様のご感想

バスケットボールで顔面にボールが当たり首が回らなくなった|40歳代男性|後頭骨と首の境目の痛み・首こり・頸椎の歪み|福井市 きぼう整体室

※本記事は福井市の整体院「きぼう整体室」での施術例です。

※施術による変化には個人差があり、医療行為・診断を目的としたものではありません。


【主訴】

・首の痛み

・首こり

・後頭骨と首の境目の痛み

・首が回らない

(バスケットボール中に顔面へボールが当たった後から発症)


🧭来院の流れ

40歳代男性・福井市

趣味で続けているバスケットボール中、

味方からのパスボールが予想外の角度から顔面へ直撃してしまったそうです。

その直後から、

後頭骨と首の境目に強い痛みが発生し、

首を動かそうとすると痛みが走る状態になりました。

患者さんは、

「最初は2~3日で治ると思ったんです💦

「でも4日経っても全然変わらないんです💦

と話されていました。

さらに、

「妻にも『そんなに痛いなら早くきぼう整体室へ行けばいいのに』と言われていました(笑)

とのことでした。

痛みが改善しないため、

自力での回復は難しいと判断され、

福井市の整体院きぼう整体室へ来院されました。


🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)

☝️骨の歪みは

← → の矢印で回旋方向を表しています


💀後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)

右側に捩じれ、4時方向にスライド


🧠後頭骨の特徴

後頭骨は頭蓋骨の土台となる骨で、

✔ 頭部バランス

✔ 上部頸椎との連動

✔ 平衡感覚

✔ 姿勢制御

✔ 後頭下筋群の緊張調整

に深く関与しています。

また後頭骨と頸椎1番(環椎)の間には、

脳から続く神経組織や血管が集中しています。

顔面へ強い衝撃が加わると、

頭蓋骨全体に力が伝達され、

後頭骨や上部頸椎に回旋ストレスが加わる場合があります。

その結果、

✔ 首の付け根の痛み

✔ 首の可動域低下

✔ 頭痛

✔ 首肩周囲筋の緊張

などにつながることがあります。


🦴頸椎(首の骨)

1番⇐

3番⇒

4番⇐(大)

5番⇒(大)

7番⇒

🧠頸椎(首の骨)の特徴

頸椎は約5〜6kgある頭部を支え、

神経の通り道を保護する重要な骨です。

また、

✔ 首の回旋運動

✔ 肩関節運動

✔ 肩甲骨運動

✔ 頭部支持

に関与しています。

今回特に大きな歪みが確認された、

頸椎4番⇐(大)

頸椎5番⇒(大)

は互いに逆方向へ回旋していました。

この状態では、

関節や周囲筋に大きなストレスが加わり、

首が回らない

振り向けない

痛みで動作が制限される

といった症状につながる可能性があります。


🦴胸椎(背骨)

3番⇐


🧠胸椎(背骨)の特徴

胸椎は、

✔ 呼吸運動

✔ 肩甲骨運動

✔ 姿勢保持

✔ 体幹回旋

に関与しています。

特に上部胸椎は頸椎との連動性が高く、

胸椎の可動性が低下すると、

首への負担が増加しやすくなります。

今回も胸椎3番の可動性低下が確認されました。


🦴腰椎(腰の骨)

5番⇒


🧠腰椎(腰の骨)の特徴

腰椎は身体全体を支える土台です。

特に腰椎5番は骨盤(仙骨)との連結部であり、

全身の荷重バランスに大きく関与しています。

首が主訴で来院された場合でも、

全身を確認すると腰椎や骨盤に歪みが見られるケースは少なくありません。


🦴腸骨(骨盤の両側の大きな骨)

・左側が後方にのけ反り

・右側が前方への傾き


🧠腸骨(骨盤)の特徴

腸骨は、

✔ 骨盤支持

✔ 股関節運動

✔ 下肢荷重伝達

✔ 体幹安定性

に関与しています。

骨盤の左右差は、

身体全体のバランスや姿勢保持機能にも影響を与える場合があります。


🧠評価と考察

今回の症例では、

バスケットボールによる顔面への衝撃をきっかけに、

💀後頭骨

🦴頸椎

を中心として強い回旋ストレスが発生していた可能性が考えられました。

特に、

頸椎4番⇐(大)

頸椎5番⇒(大)

の逆方向の歪みは、

首の回旋動作時に大きな負担を発生させる状態であり、

後頭骨と首の境目の痛みや、

首が回らない状態につながっていた可能性があります。


🌱施術内容

きぼう整体室では、

触診により歪みを読み取り、

🦴歪みのある骨を1本、1本狙って🦴

整えていきます。

今回も、

💀後頭骨

🦴頸椎

🦴胸椎

🦴腰椎

🦴骨盤

を確認しながら施術を行いました。

その結果、

大部分の歪みを整えることができました。

ただし、

🦴胸椎3番⇐

🦴右腸骨前方傾斜

については関節の硬さが強く、

今回は完全な調整までは至りませんでした。

無理な矯正は行わず、

安全性を優先して施術を終了しています。


🍀施術後の患者さんの様子

施術後、

患者さんは首をゆっくり左右に動かしながら、

「あっ、痛くないわ

「ほんと楽になったわ

笑顔で話されていました。

施術者:

「首の動きはどうですか

患者さん:

「全然違います

「来る前とは別人みたいです

「もっと早く来れば良かったです(笑)

と喜ばれていました。


🔬総評

今回の症例は、

バスケットボール中に顔面へボールが当たった衝撃をきっかけとして、

後頭骨から頸椎へ強い負担が加わり、

後頭骨と首の境目の痛み

首が回らない

首こり

といった症状につながっていた可能性が考えられるケースでした。

身体は局所だけで成り立っているわけではなく、

首・背骨・骨盤は連動しています。

そのため、

全身のバランスを評価しながら、

🦴歪みのある骨を1本、1本狙って🦴

整えていくことが重要になる場合があります。


⚠️注意事項

※本記事は個人の症例報告であり、同様の結果を保証するものではありません。

※外傷後の症状には骨折・靭帯損傷などが含まれる場合もあるため、必要に応じて医療機関での検査が必要です。

※当院では医療行為・診断は行っておらず、身体バランス調整を目的とした施術を行っています。

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