顔の歪み、左右の頬の大きさが違う!顎の先端が右に歪んでいる
お客様のご感想
顔の歪み・左右の頬の大きさの違い・顎先の左右差・頭痛・慢性的な肩こり|後頭骨と頸椎から考える小顔・顔のバランス調整の症例【福井市 きぼう整体室】
40歳代の女性・福井市
【主訴】
顔の歪み、左右の頬の大きさが違う、顎の先端が右側に歪んで見える、顔の大きさが気になる、小顔矯正を受けたい、頭痛、慢性的な肩こり
🧭 来院の流れ|「顔の歪み」と「頭痛・肩こり」が気になる
鏡を見るたびに、
「左右の頬の大きさが違う気がする」
「顎の先端が右側に歪んでいる」
「顔の左右差が気になる」
と感じるようになり、以前から興味を持っていた小顔矯正についてスマートフォンで検索。
さらに、以前から頭痛や慢性的な肩こりも気になっていたとのことでした。
他県にお住まいでしたが、実家へ帰省したタイミングで時間が合えば施術を受けてみたいと思い、きぼう整体室へご予約をいただきました。
予約のお電話の際、私から、
「小顔矯正は痛いですよ。特に頬骨など、顔の骨格に直接アプローチしようとすると、ある程度の圧が必要になる場合があります」
とお伝えしました。
すると患者さんから、
「痛いと聞いていたので、ロキソニンを飲んできました」
とのこと。
思わず、
「その発想はなかったな~ぁ。さすが看護師さんですね(笑)」
となりました。
もちろん、施術を受けるために鎮痛薬を事前に飲むことを勧めているわけではありません。
また、この当時の施術では顔の骨格にもアプローチしましたが、現在のきぼう整体室では施術方法・考え方がさらに変化しています。
現在は、大きな顔の歪みがなければ、顔の骨に強い圧を加えることはほとんどありません。
まず、
後頭骨 → 頸椎 → 胸椎 → 腰椎 → 腸骨
などの骨格バランスを確認し、特に後頭骨と頸椎を重要視して整える方法を重視しています。
🔍 なぜ「顔だけ」ではなく、後頭骨と頸椎から見るのか?
顔の左右差が気になると、
「頬骨が出ているから、頬骨を動かせばいい」
「顎が右にずれているから、顎だけを整えればいい」
と考えたくなります。
しかし、顔は頭部や頸部との関係の中で位置しています。
頭蓋骨の後下部にある後頭骨は、第1頸椎である環椎と関節を形成しています。
つまり、後頭骨と頸椎は頭部を支える重要な土台の一部です。
この土台となる部分の位置関係が変化すれば、その上にある頭蓋骨全体の位置や傾きにも影響する可能性があります。
そのため、
「顔が傾いているから、顔だけを押して戻す」
のではなく、
「まず頭部を支える後頭骨と頸椎の状態を確認する」
ことを大切にしています。
今回の施術では、頸椎以下の胸椎・腰椎・仙骨・腸骨などは矯正していません。
あくまで、後頭骨を含む頭蓋骨・顔の骨・頸椎を対象として、頭部から頸部にかけての骨格バランスを整える施術を行いました。
💀 後頭骨|頭蓋骨のベースとなる骨
今回、特に重要視したのが後頭骨です。
後頭骨は頭蓋骨の後下部に位置し、頭蓋骨と第1頸椎である環椎との関係を作る重要な骨です。
頭部は頸椎の上に位置しているため、頭部を安定させるためには、後頭骨と頸椎の位置関係も重要になります。
きぼう整体室では、この部分を**「頭部を支える土台」**として考えています。
土台となる後頭骨や頸椎の位置関係が整ってくると、頭部が安定しやすくなり、その上にある頭蓋骨や顔面部の位置関係にも変化が生じる可能性があります。
特に現在の施術では、
後頭骨・頸椎が整ってくると、顔の傾きも自然と整いやすくなる
という点を重要視しています。
📐 「土台が整えば、その上も整いやすい」という考え方
家をイメージすると分かりやすいかもしれません。
土台が傾いていれば、その上にある構造物も水平を保つことが難しくなります。
身体は建物とまったく同じ構造ではありませんが、頭部は頸椎の上に位置しているため、
後頭骨・頸椎の位置関係を整える
↓
頭部が安定しやすくなる
↓
その上にある頭蓋骨の位置関係にも変化が生じる可能性がある
↓
顔の傾きや左右の見え方にも変化が出る可能性がある
という考え方で施術しています。
だからこそ、現在のきぼう整体室では、顔の骨を強く押すことだけに頼りません。
🦴 頭蓋骨のベースと下顎骨の関係
ここは、きぼう整体室の小顔・顔のバランス調整を理解していただくうえで重要なポイントです。
下顎骨は、頭蓋骨に固定されている一本の骨ではありません。
左右の顎関節によって頭蓋骨と連結され、さらに咀嚼筋、靭帯、関節包などによって支持されています。
そのため、頭蓋骨側の土台となる部分の傾きや位置関係が変化すれば、下顎骨の位置関係や左右の顎関節の動きにも影響する可能性があります。
例えば、
頭蓋骨のベースが傾く
↓
その上にある顔面部の位置関係が変化する
↓
左右の顎関節や咀嚼筋の働き方にも左右差が生じる可能性がある
↓
下顎や顔全体の見え方にも左右差が出ることがある
という考え方です。
もちろん、実際の顔の左右差には、顎関節、咬合、歯列、咀嚼筋、表情筋、軟部組織など、さまざまな要素が関係します。
そのため、顔の左右差をすべて頭蓋骨の傾きだけで説明することはできません。
しかし、頭部を支える土台を整えることは、顔全体のバランスを考えるうえで重要な視点の一つだと考えています。
💀 顔の骨格|左右の頬や顎先の見え方を確認
今回の施術では、後頭骨だけではなく、顔を構成する骨格も対象として確認・調整しました。
顔の左右差には、
・頬骨など顔面骨格の左右差
・下顎骨の位置や形態
・顎関節の左右差
・咀嚼筋の緊張
・表情筋の使い方
・噛み癖
・歯列や咬合
・むくみ
・加齢による軟部組織の変化
・日常姿勢
など、さまざまな要素が関係します。
そのため、
「顎が右に見えるから、顎だけを左へ動かせばいい」
という単純な考え方ではありません。
顔面の骨格だけでなく、後頭骨を含む頭蓋骨と頸椎との位置関係も確認しながら、顔全体のバランスを見ていきます。
🦴 頸椎|頭部・首・肩との関係を見る
今回の触診では、
1番 ⇐
2番 ⇐
3番 ⇒
4番 ⇐
6番 ⇐
7番 ⇐
という骨格バランスを確認しました。
※5番については今回の記録には明確な所見がないため、無理に記載していません。
頸椎は全部で7個あり、頭部を支えながら、首の屈曲・伸展・回旋などの動きを可能にしています。
特に第1頸椎(環椎)と第2頸椎(軸椎)からなる上部頸椎は、頭部の回旋や姿勢制御に重要な役割を担っています。
また、後頭下筋群や深層頸筋など、頭部の細かな位置調整に関係する筋群も存在します。
そのため、
顔の左右差+頭痛+慢性的な肩こり
という組み合わせがある場合には、顔だけではなく、後頭骨・頭蓋骨・頸椎の位置関係を確認することが重要だと考えています。
🧠 頭痛・肩こりと頸部の関係
頭痛にはさまざまな種類があり、原因も一つではありません。
特に緊張型頭痛では、首や肩、後頭部周辺の筋肉の緊張などが関係することがあります。
また、頭部の位置や首の姿勢が変化すると、頸部や肩周辺の筋肉にかかる負担が変化する可能性があります。
今回の患者さんは、
顔の左右差
+
頭痛
+
慢性的な肩こり
という複数のお悩みがありました。
そのため、顔だけを対象にするのではなく、後頭骨・頭蓋骨・頸椎を一つのつながりとして確認することを重視しました。
🩸 後頭骨・頸椎と「顔のむくみ」を考える
顔が大きく見える原因は、骨格の左右差だけではありません。
むくみによって、顔が普段より大きく見えることもあります。
後頭骨と頸椎の周辺には、脳や頭部へ血液を運ぶ椎骨動脈など重要な血管が走行しています。
ただし、通常の骨格の左右差を「椎骨動脈が圧迫されている(血液の流れが完全に止められているわけではありません)」と単純に説明することはできません。
きぼう整体室では、後頭骨・頸椎周辺の位置関係を整えることで、頭頸部周辺の循環や組織液の流れにも配慮し、顔がむくみにくい状態を目指すという考え方を大切にしています。
顔の左右差や大きさの見え方には、
・骨格
・頭部の傾き
・顎関節
・咀嚼筋
・表情筋
・軟部組織
・むくみ
・生活習慣
など、さまざまな要素が関係します。
そのため、顔の大きさを単純に「骨の大きさ」だけで考えるのではなく、頭部を支える土台と顔全体のバランスから考えることが重要だと考えています。
✋ 現在のきぼう整体室では「顔を強く押す」ことはほとんどありません
今回の症例では顔の骨格にもアプローチしましたが、現在のきぼう整体室では、施術の考え方がさらに進化しています。
大きな顔の歪みがなければ、顔の骨に強い圧を加えることはほとんどありません。
まず、
💀 後頭骨
🦴 頸椎
🦴 胸椎
🦴 腰椎
🦴 腸骨
などの骨格バランスを確認します。
そして、その中でも特に後頭骨と頸椎を重要視しています。
必要に応じて頭蓋骨や顔の骨格も確認しますが、
「顔を力任せに押して変える」
のではなく、
「頭部を支える土台を整え、身体が本来持っているバランスを取り戻しやすくする」
という考え方です。
💆 「痛い小顔矯正」から「頭部・頸部の土台を整える小顔矯正」へ
以前は、小顔矯正というと、
「頬骨をグッと押す」
「顎を強く押す」
「顔の骨格を直接動かす」
というイメージを持つ方も多かったと思います。
しかし現在のきぼう整体室では、
「痛みに耐えて顔だけを強く押す」
という考え方ではありません。
特に大きな顔の歪みがなければ、
後頭骨・頸椎・胸椎・腰椎・腸骨などを整える。
そして、必要に応じて頭蓋骨や顔の骨格を確認する。
これが現在の施術方針です。
顔の骨に強い圧を加えなくても、後頭骨と頸椎のバランスが整ってくることで、顔の傾きが自然と整いやすくなるケースがあります。
✋ 歪みのある骨を1本、1本狙って整える
きぼう整体室の施術では、
「首全体をまとめて揉む」
「顔全体を強く押す」
という方法だけではありません。
触診によって骨格の位置関係を確認し、
💀🦴 歪みのある骨を1本、1本狙って整えていく。
これが、きぼう整体室が大切にしている施術の特徴の一つです。
今回の症例では、後頭骨を含む頭蓋骨・顔の骨・頸椎を対象として、頭部から頸部にかけての骨格バランスを整えていきました。
※今回の施術では、頸椎以下の胸椎・腰椎・仙骨・腸骨などは矯正していません。
🍀施術後の患者さんの様子
😳 施術終了後「えーっ、1回でこんなに変わるんか(笑顔)?」
施術が終わり、患者さんに手鏡をお渡ししました。
顔を確認した患者さんから、
「えーっ、1回でこんなに変わるんか(笑顔)?」
という言葉が。
左右の頬の見え方や顎先の位置など、施術前との違いを本人にも確認していただきました。
すると、
「エステの小顔も受けていたんですが、エステに行くのどうしようかな?」
とのこと。
そこで私は、
「エステの方が気持ちがいいと思うよ!」
とお伝えしました(笑)。
すると患者さんは、
「でも、きぼう整体室では骨格を整えるから、痛いけど、人によっても違うけど、長持ちすると思うよ!」
と話されました。
この「長持ちする」という部分は、あくまで患者さんご本人の実感・感想です。
施術による変化の持続期間には個人差があり、姿勢、生活習慣、噛み癖、筋肉の使い方などによっても変わります。
💊 「ロキソニンを飲んできた」結果、痛みは?
施術後に痛みについて確認すると、
「ロキソニンを飲んできたせいか、びっくりするほどの痛みではなかったです!」
とのことでした。
ここは患者さんとの会話として非常に印象に残っている部分です。
ただし、施術前に鎮痛薬を飲むことを推奨しているわけではありません。
また、頭痛などの症状がある場合も、鎮痛薬で症状を抑えて無理をするのではなく、必要に応じて医療機関への相談も大切です。
📅 1か月後、再び小顔矯正へ
それから約1か月後。
再び小顔矯正を受けるために来院されました。
そこで私は、
「前回痛かったでしょ?」
と聞きました。
すると、
「僕に『痛いよ!』と言われていたので覚悟していたんですが、そこまで痛いとは思いませんでした✨」
とのこと。
さらに、以前エステでハイフの10回コースを受けていたそうで、
「ハイフよりも効果があったと思います!」
という感想もいただきました。
これも、あくまで患者さんご本人が感じた比較・体験談として記録しています。
この日の施術後にも、
「言われるほど痛くなかったです!」
と喜んで帰られました。
🔬 顔の左右差・頭痛・肩こりを医学的に考える
顔の左右差や顎の位置の違いは、必ずしも「骨が歪んでいる」ことだけで説明できるものではありません。
また、頭痛にもさまざまな種類があり、原因も一つではありません。
緊張型頭痛では、首・肩・後頭部周辺の筋緊張が関係することがあります。
慢性的な肩こりについても、
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの使用
・頭部前方位
・肩甲帯の姿勢
・首や肩周辺の筋緊張
・運動不足
・ストレス
など、さまざまな要因が関係します。
そのため、
顔の左右差・頭痛・慢性的な肩こりを、すべて一つの原因だけで説明することはできません。
きぼう整体室では、こうした症状を「すべて頸椎の歪みが原因」と断定するのではなく、
後頭骨を含む頭蓋骨・顔の骨・頸椎の位置関係や骨格バランスを確認し、整体で対応できる範囲から頭部・頸部を整える
という考え方で施術しています。
🌿 きぼう整体室が考える「小顔・顔のバランス調整」
小顔矯正というと、
「顔の骨を押して小さくする」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、現在のきぼう整体室では少し考え方が違います。
顔の大きさそのものを無理に変えようとするのではなく、
後頭骨・頸椎を中心に、必要に応じて胸椎・腰椎・腸骨まで含めた骨格バランスを確認する。
そして、
💀🦴 歪みのある骨を1本、1本狙って整えていく。
特に重要なのが、
後頭骨 → 頸椎
です。
後頭骨と頸椎は、頭部を支える重要な土台です。
この部分のバランスが整ってくることで、頭部が安定しやすくなり、その上にある頭蓋骨や顔面部の位置関係にも変化が生じる可能性があります。
さらに、後頭骨・頸椎周辺には、脳や頭部へ血液を運ぶ椎骨動脈など重要な血管が走行しています。
もちろん、通常の骨格の左右差を「椎骨動脈が圧迫されている(血液の流れが完全に止められているわけではありません)」と単純に考えることはできません。
しかし、後頭骨・頸椎周辺の位置関係を整えることで、頭頸部周辺の循環や組織液の流れにも配慮し、顔がむくみにくい状態を目指すという考え方も、きぼう整体室では大切にしています。
顔の大きさや左右差には、
骨格の左右差
頭部の傾き
顎関節や咀嚼筋の状態
筋肉や軟部組織の状態
むくみ
など、さまざまな要素が関係する可能性があります。
そのため、
後頭骨・頸椎のバランスを整える
↓
頭部が安定しやすくなる
↓
頭蓋骨・顔面部の位置関係にも変化が生じる可能性
↓
頭頸部周辺の循環や組織液の流れにも配慮する
↓
顔のむくみや左右の見え方にも変化が出る可能性
というように、顔だけではなく頭部を支える土台から顔のバランスを考えるのが、現在のきぼう整体室の考え方です。
その結果として、
顔の傾き
左右の頬の見え方
顎先の位置
頭部の位置関係
顔のむくみの見え方
などに変化が出る可能性があります。
だからこそ、現在のきぼう整体室では、大きな顔の歪みがなければ、顔の骨に強い圧を加えることはほとんどありません。
まずは、
💀 後頭骨
🦴 頸椎
🦴 胸椎
🦴 腰椎
🦴 腸骨
などの骨格バランスを確認し、
💀🦴 歪みのある骨を1本、1本狙って整えていく。
そのうえで、必要があれば顔の骨格にもアプローチします。
これが、きぼう整体室が考える、
「顔を強く押すのではなく、頭部を支える土台から考える小顔・顔のバランス調整」
です。
📌 今回の症例まとめ
今回の患者さんは、
40歳代女性・福井市
主訴は、
・顔の歪み
・左右の頬の大きさの違い
・顎先が右側に歪んで見える
・顔の大きさが気になる
・小顔矯正を受けたい
・頭痛
・慢性的な肩こり
というものでした。
触診では、
💀 後頭骨を含む頭蓋骨・顔の骨
🦴 頸椎(首の骨)
を中心に骨格バランスを確認しました。
頸椎については、
1番 ⇐
2番 ⇐
3番 ⇒
4番 ⇐
6番 ⇐
7番 ⇐
という所見を確認。
※5番については明確な記録がないため記載していません。
今回の施術では、頸椎以下の胸椎・腰椎・仙骨・腸骨などは矯正していません。
後頭骨を含む頭蓋骨・顔の骨・頸椎を対象として、頭部から頸部にかけての骨格バランスを整えることから、顔の左右差・顎の位置・頭痛・慢性的な肩こりを総合的に考えた症例です。
施術後には、
「えーっ、1回でこんなに変わるんか(笑顔)?」
と喜んでいただき、約1か月後にも再来院。
その際にも、
「そこまで痛いとは思いませんでした!」
「ハイフよりも効果があったと思います!」
というご本人の感想をいただきました。
そして現在のきぼう整体室では、今回のような顔の左右差に対しても、顔の骨を強く押すことを基本とはしていません。
大きな顔の歪みがなければ、
後頭骨・頸椎・胸椎・腰椎・腸骨などを整え、顔の骨への圧はほとんど加えない。
特に、
「後頭骨と頸椎が整えば、顔の傾きも自然と整いやすくなる」
という考え方を重視しています。
🏠 福井市で「顔の歪み・小顔矯正・頭痛・肩こり」が気になる方へ
顔の左右差が気になるからといって、必ずしも顔だけを直接押す必要があるとは限りません。
また、頭痛や慢性的な肩こりが一緒にある場合には、顔だけを見るのではなく、
顔 → 頭蓋骨 → 後頭骨 → 頸椎
というように、頭部・頸部の骨格バランスから考えてみることも一つの方法です。
きぼう整体室では、触診によって身体の骨格バランスを確認し、
💀🦴 歪みのある骨を1本、1本狙って整えていく。
現在は、大きな顔の歪みがなければ、顔の骨に強い圧を加えることはほとんどありません。
まず後頭骨・頸椎を中心に、必要に応じて胸椎・腰椎・腸骨まで含めて身体のバランスを確認します。
そして、頭部を支える土台が整いやすくなることで、その上にある頭蓋骨や顔面部のバランスも整いやすくなるという考え方で施術しています。
「顔の歪みが気になる」
「左右の頬の大きさが違って見える」
「顎先が左右どちらかに寄って見える」
「小顔矯正を受けたい」
「頭痛も気になる」
「慢性的な肩こりもある」
「顔の骨を強く押す小顔矯正は少し不安」
という方は、顔だけではなく、後頭骨・頸椎を中心とした頭部・頸部の骨格バランスから考えてみるのも一つの方法です。
【福井市・きぼう整体室】
※本記事は、過去に来院された患者さんの施術経過とご本人の感想をもとに再構成した症例報告です。施術結果や感じ方には個人差があります。また、顔の左右差・顎関節の症状・頭痛などについては、原因が多岐にわたるため、症状が強い場合や急激な変化がある場合には、必要に応じて医療機関・歯科・口腔外科などへの相談をおすすめします。

