腰椎ヘルニアによる腰の痛み・お尻から太ももの裏側の痛み・脚の痺れ
お客様のご感想
【福井市】腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛|朝起きれない腰痛・脚のしびれが軽減|20代男性の症例
福井市で
**腰椎ヘルニアによる腰痛・お尻から太もも裏の痛み・脚のしびれ(坐骨神経症状)**でお悩みの方へ。
本記事では、実際の症例をもとに原因と施術内容を解説します。
🧭来院の流れ
福井市在住の20歳代男性。
最近、朝起き上がるのが困難になり、
👉 腰の痛み
👉 お尻から太ももの裏の痛み
👉 脚のしびれ
といった症状が強くなってきたため、
職場の休憩中にスマートフォンで整体院を検索し来院されました。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
※腰椎椎間板ヘルニアとは
👉 椎間板の髄核が突出し、神経根(主に坐骨神経)を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす状態です。
☝️骨の歪みは
← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
右側に捩じれ、9時方向にスライド
👉 脊髄移行部で**剪断ストレス(ズレる力)**が発生しやすい状態
👉 上部頸椎との連動により、自律神経・筋緊張に影響
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇒ 2番⇐ 3番⇒ 5番⇐ 6番⇒
👉 姿勢制御・神経伝達のバランスに関与
🦴 腰椎(腰の骨)
5番⇒
👉 L5は坐骨神経に関与する重要部位
👉 神経圧迫により
・お尻〜太もも裏の痛み
・脚のしびれ
が出やすい状態
🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)
可動性低下
👉 仙骨は呼吸(頭蓋仙骨リズム)と連動し、神経系・循環にも関与
🦴 腸骨(骨盤の両側の大きな骨)
・左:後方回旋
・右:前方傾斜
👉 骨盤の左右差により、腰椎と神経への負担増大
🛠施術内容
これらの歪みに対して
👉 歪みのある骨を1本、1本狙い、必要最小限の刺激で調整
無理な矯正は行わず
👉 神経・関節への負担を抑えながら全体のバランスを整えました。
🍀施術中〜施術後のやり取り
施術後、ベッドから起き上がるとすぐに
「え、絶対身長伸びてる!」
「スッゲー軽い!」
と驚かれていました。
さらに
足を動かしながら
「全然痛くないです!」
「さっきまであったしびれが、すごく楽です!」
と変化を実感されていました。
私からは
「神経への圧迫が解放され、症状が軽減している状態です。
ただし、良い状態を安定させることがすごく大切です」
と説明させていただきました。
💡まとめ
・腰椎ヘルニアは神経圧迫+骨格バランスの崩れが関与
・L5と骨盤の歪みが坐骨神経症状に影響
・全身の連動を整えることで変化が出やすい
👉 痛みの原因は局所だけでなく
全身バランスとして評価することが重要
🏠こんな方におすすめ
・福井市で腰椎ヘルニアに悩んでいる
・朝起きると腰が痛い
・お尻〜太もも裏の痛みやしびれがある
・どこに行っても改善しない
※本症例は実際の体験例ですが、効果を保証するものではありません
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