寝れない、早朝覚醒・自律神経失調症・頭痛・呼吸が浅い
お客様のご感想
【症例報告】早朝覚醒・不眠・頭痛|自律神経と上部頸椎・呼吸が浅い・横隔膜の関係
(50歳代男性・福井市・溶接工)
※福井県福井市「きぼう整体室」の症例です。
🧭来院の流れ
福井市在住、50歳代男性・溶接工
寝ても
「夜中の2時〜3時に目が覚めてしまい、そのまま眠れない」
という状態が続いていました。
職場の同僚に相談すると
「病院に行ってみたら?」
と言われたものの
「できれば病院には行きたくない」
とのことで、休憩中にスマホで検索し来院されました。
【主訴】
・早朝覚醒(2時〜3時に目が覚める)
・その後眠れない
・自律神経失調症の疑い
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは
← → で回旋方向を示します
💀後頭骨(頭蓋骨のベース)
右回旋+9時方向へスライド
(頸椎1番上で捻転)
👉上部頸椎との関係が強い状態
後頭骨の歪みは
・自律神経の乱れ
・睡眠の質の低下
と関係することがあります。
🦴頸椎(首の骨)
1番⇒ 2番⇐ 4番⇒
上部頸椎の歪みは
・脳への血流(椎骨動脈)
・自律神経のバランス
に影響する重要なポイントです。
🦴胸椎(背骨)
4番⇒ 10番⇒
胸椎は
・呼吸(肋骨・横隔膜)
・交感神経
と深く関係しています。
🦴腰椎(腰の骨)
3番⇒ 4番⇐ 5番⇒
🦴仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇐
仙骨は
・骨盤の安定
・自律神経(副交感神経)
に関係する重要な部位です。
🦴腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側:後方にのけ反り
・右側:前方へ傾き
👉骨盤(仙腸関節)のねじれ
この状態では
・姿勢の崩れ
・内臓・呼吸への影響
が出る可能性があります。
🧠解剖学的・医学的考察
今回のポイントは
👉上部頸椎+横隔膜+骨盤の連動異常
です。
●上部頸椎
脳へ血流を送る
椎骨動脈が通るため
歪みにより
・血流低下
・神経の過緊張
が起こると
👉睡眠障害(早朝覚醒)
👉自律神経の乱れ
につながる可能性があります。
●胸椎と横隔膜
胸椎の歪みは
・肋骨の動き低下
・横隔膜の機能低下
を引き起こし
👉呼吸が浅くなる
👉交感神経優位
=夜中に目が覚めやすい状態
になることがあります。
●骨盤(仙骨・腸骨)
骨盤は身体の土台であり
ここがねじれることで
・全身のバランス崩壊
・神経伝達の乱れ
につながります。
👐施術
きぼう整体室では
歪みのある骨を1本、1本狙って
調整していきます。
今回も
後頭骨
頸椎
胸椎
腰椎
仙骨
腸骨
に対して
歪みのある骨を1本、1本狙って
矯正を行いました。
🌿施術の結果
全体としては整いましたが
👉右腸骨の歪みは
約50%程度の改善
(無理に動かすと逆効果のため)
🔍原因分析(職業との関連)
患者さんとの会話から
溶接作業の内容を詳しく確認。
・柱の溶接
・パイプサイズ
・姿勢
を聞くことで
👉身体を横に傾けた状態での作業・同じ体制で身体を固定している姿勢・鋼材に身体を合わせての作業
が多いことが判明。
🗣患者さんと会話
私
「横に傾けた姿勢で溶接していませんか?」
患者さん
「そうですね、その体勢も多いです」
「溶接の最中は鋼材に身体を合わせて固めています」
私
「それだと頸椎・胸椎・腰椎が全部ねじれますね」
「横隔膜のあたりもねじれるので、呼吸や自律神経にも影響が出やすい状態です」
患者さん
「なるほど…それはありそうですね」
👉このように
生活習慣と骨格の歪みを一致させることで
再発予防の精度を上げています。
🍀施術後の変化
患者さん
「なんか呼吸がしやすい気がする!」
「身体も軽いし、背中も楽です!」
「今日は寝れそうな気がします!」
と喜ばれていました。
✨施術後の身体変化
身体が整うことで
・呼吸の改善(横隔膜)
・血流の回復
・神経の安定
が起こり
👉睡眠の質向上
👉自律神経の安定
につながる可能性があります。
🌿当医院より
今回のケースは
👉「仕事の姿勢」と「身体の歪み」が
非常に一致している典型例でした。
原因が分かると
・施術の精度
・再発予防
が大きく変わります。
🔎このような方におすすめ
・早朝覚醒で悩んでいる
・夜中に目が覚める
・自律神経の乱れ
・呼吸が浅い
・首こり・背中の張り
※本症例は個人の体験であり、効果を保証するものではありません。
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