ボキボキ整体で死亡事故はある?安全性とリスクを徹底検証
カイロプラクティックの歴史の中で、施術事故の例は確かにあります。
過去にテレビでも取り上げられたものもあります。
僕も、この番組はリスク回避の為にもチェックしていて、意図的に時間を空けて見ていました。
流れ的に総頸動脈か頸動脈の解離やろ?って独り言を言ったのを覚えています。番組のこの段階では、これぐらいしか思いつかなかったのです(汗
総頸動脈や椎骨動脈の解離でしたら、カイロプラクティックや整体、マッサージ等でも死亡事故と書かれるのかもしれませんね!
この患者さんに係わったカイロプラクティックの人は、翌日来られた患者さんに対して、ここまで整えたのにもかかわらず痛みや痺れが変わらないのでしたら、一度病院に行かれて検査を受けてみたらどうですか?と言わなかった事だと思います!
なので、自分がこの立場だったらと自問自答していました。問診から総頸動脈か頸動脈の解離を疑えなかったとして、きぼう整体室では、頸椎が全て整ったにもかかわらず痛みが残る場合、病院の検査を進める事に決めています!
過去の話ですが、常連さんが、首が痛いから、頭が痛いからと言って来られた人で、先に病院に行こうか迷ったけど、きぼう整体室に先に来ました。ここに来て痛みが取れなかったら病院に行くつもりです!と言われ、出来たら病院が先の方が僕の責任が少なくなるよね!(笑)と言った記憶もあります。
患者さんが、こんなことを言って下さるって、僕の事を信頼されているからですよね!なので僕は、その信頼を裏切らない為にも技、技術を磨いてきたつもりです!
僕の保険として、触診で読み取れない骨は絶対に動かさないと、きぼう整体室を始めた時から貫いています!歪みが無いのに捩じるって、歪みを作ってしまうからです!これは事故に為っちゃいますからね!
他にも、歪みは基本的に単発での矯正!
歪みの有る骨だけを1本、1本狙って矯正しています!
これは、万が一力が大き過ぎた場合でも、『ボキ』が、『ボキ、ボキ』となっても力が分散して狙っていない骨まで動かさない為です!
螺旋階段みたいに、同じ方向の複数の歪みの場合は、複数の骨を一度に狙う事もあります。これは矯正の回数を減らすためです!
最大のリスク回避は、先に病院に行かれて検査を受けられてから、きぼう整体室に来られたらどうでしょうか?
動画でやられているような『ボキ、ボキ、ボキ』、往復の『ボキ、ボキ、ボキ』は、僕はパホーマンスとしか思っていないので、これは無責任だと思います。
★なぜ右から左に捩じって動かした骨を、また、左から右に捩じって戻さなければいけないのでしょうか?
歪みの無い正常な骨ほど関節の可動域が大きく動きやすいのです!なので、歪みの有る骨が動きにくいので、『ボキ、ボキ、ボキ』は、歪みを作ってしまう可能性があるのです!
だから、ピンポイントで狙う必要があるのです!これを書くと同業者からの口コミなどの嫌がらせにつながるのかもしれませんね!
昔、接骨院や整骨院の人で、整体やカイロプラクティックは国家資格でないので、嫌みで無資格と言われていましたが、当院の名前、きぼう整体室と書いてあるのに、来院され、わざわざ無資格と書くのでしょうか?
がっつり矯正されるとか?
普通の患者さんでしたら、身体を整えに来られたのでしょ?少しでも早く、少ない回数で良くなりたいと思いませんか?
きぼう整体室では、ボキ以外にも複数のテクニックを使用していますので、お気軽にボキ苦手なのでと言って下されば別のテクニックに切り替えます。

