慢性的な首の痛み・五十肩・慢性的な肩こり・腰痛
お客様のご感想
【坂井市】五十肩で腕が上がらない・首の激痛|肩が上がらない原因は首や背骨?|50代女性の症例
坂井市で
五十肩(腕が上がらない)・首の痛み・肩こり・腰痛でお悩みの方へ。
五十肩で腕が上がらない原因は、肩関節だけでなく
👉 首(頸椎)や背骨(胸椎)、神経の働きが関係することがあります。
本記事では実際の症例をもとに、
👉 肩が上がらなくなる本当の原因と身体の仕組み
を分かりやすく解説します。
✔ 本症例のポイント
・肩が上がらない原因に頸椎・胸椎の歪みが関与
・神経(頸神経叢)の働き低下が影響
・全身調整により可動域の変化が見られたケース
🧭 来院の流れ
30歳代女性(坂井市)
・3日前から左の首に強い痛み
・寝返りができない状態
さらに
👉 以前から右肩が五十肩と診断され
腕を前から上げると肩の高さまでしか上がらない状態が継続
患者さんより
「首も肩もつらくて日常生活がかなり大変です💦」
とのことで来院されました。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは
← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左側に捩れ・下方への牽引
頸椎1番との強い近接
👉 上部頸椎との連動により
神経伝達・姿勢バランスに影響しやすい重要な部位
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇒ 2番⇐ 3番⇒ 4番⇒ 5番⇐(大) 6番⇒ 7番⇐(大)
👉 特に5番・7番の歪みが大きく
肩や腕を動かす神経(頸神経叢:C5〜C7)への影響が考えられる状態
🦴 胸椎(背骨)
1番⇒ 4番⇐
👉 胸椎4番は
肩甲骨の動きと連動する重要ポイント
🦴 腰椎(腰の骨)
3番⇒ 5番⇐
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側が後方へのけ反り
・右側が前方への傾き
👉 骨盤の歪みが
体幹バランスを崩し、上半身にも影響している状態
🧠 解剖学・医学的考察
💡五十肩(肩関節周囲炎)とは
五十肩は一般的に
👉 肩関節周囲炎(関節包・腱・滑液包の炎症)
とされ、
・炎症期
・拘縮期
・回復期
と段階的に変化します。
💡肩が上がる仕組み(重要)
肩の挙上動作は
👉 肩甲上腕リズム
と呼ばれる協調運動で成り立っています。
関与する要素は
・肩関節
・肩甲骨
・胸椎
・頸椎
・神経
👉 これらが連動して初めてスムーズに腕が上がる
💡今回の本質的な原因
今回の状態は
・頸椎(特に5番・7番)
・胸椎(4番)
・後頭骨
の歪みにより
👉 神経伝達(頸神経叢)と運動連動の低下
が起き、
👉 五十肩様の可動域制限が強く出ていた可能性
が考えられます。
💡上部頸椎と肩の関係
後頭骨〜頸椎1番(環椎)は
👉 全身バランスと神経調整の起点
ここが崩れると
・肩甲帯の筋緊張
・可動制限
に影響するケースがあります。
💬施術中の説明(医療連携)
施術中、肩の話題になり
私
「もし石灰沈着性腱炎の場合は、炎症を抑えるために病院で注射をした方が早く楽になるケースもあります」
患者さん
「そうなんですね」
私
「ただ今回の状態は、身体のバランスの影響が強い可能性があります」
👉 医療との役割分担も説明
✨施術内容
👉 歪みのある骨を1本、1本狙って調整
・後頭骨
・頸椎
・胸椎
・骨盤
👉 全身の連動性を整える施術
🍀施術後の患者さんの反応
施術後
患者さん
「わ〜、身体が軽い!」
「首の痛みもかなり楽です!」
肩の動きを確認すると
患者さん
「あっ、さっきよりスムーズに上がる!」
「痛みもほとんど気にならないです!」
私
「動きが変わってきていますね!」
患者さん
「ほんとに助かりました!」
と笑顔でお帰りになりました。
🔎五十肩で腕が上がらない方へ
・肩だけでなく首や背骨が原因のこともある
・神経(頸神経叢)の影響を受ける場合がある
・全身のバランス評価が重要
👉 「肩だけ見ても改善しない」ケースは
身体全体の連動が関係している可能性があります
🏠こんな方におすすめ
・腕が上がらない
・五十肩と診断された
・首や肩の痛みが強い
・なかなか改善しない
※本症例は体験例であり効果を保証するものではありません
※強い痛みや炎症がある場合は医療機関の受診をおすすめします

