不妊症・慢性的な頭痛・首こり・肩こり・腰痛
お客様のご感想
【主訴】
不妊症・頭痛・首こり・肩こり・腰痛
👤30歳代後半・女性/福井市
🧭来院の背景
約5~6年ぶりのご来院。
結婚後しばらく来院されていませんでしたが、妊活を続ける中で、
🗣患者さん
「身体の土台から整えた方が良いのではないかと思って…」
という理由で再来院されました。
初回カウンセリングでは、
🗣患者さん
「整体で不妊って関係あるんですか?」
というご質問をいただきました。
⚠️施術前の重要な説明
当院では以下を必ずお伝えしています。
✔ 骨格を整えることで神経の圧迫が解放されることで、ホルモンバランスの乱れ・血流の流れの回復を目指す
✔ 妊娠という結果を保証するものではないこと
✔ 身体機能が働きやすい状態づくりを目的とすること
🗣施術者
「妊娠を直接どうこうするものではありませんが、
身体の環境を整えることで、結果的にプラスに働く可能性はあります。」
🔎 不妊症と身体バランスの関係
不妊症は、一定期間妊娠に至らない状態であり、
・排卵機能
・ホルモンバランス
・子宮・卵管の状態
・男性因子
・原因不明
など多因子が関与します。
🧠解剖学・生理学的視点
身体構造の観点では、
✔ 骨盤内臓器(子宮・卵巣)は骨盤内に位置
✔ 子宮は靭帯(円索・仙骨子宮靭帯など)で支持
✔ 自律神経(交感・副交感)が血流や機能調整に関与
🌿一般向けの分かりやすい説明
✔ 骨盤が歪む
→ 内臓の位置・血流に影響
✔ 姿勢が崩れる
→ 呼吸が浅くなる
✔ 自律神経が乱れる
→ ホルモンバランスに影響しやすくなる
このような“身体環境”の積み重ねが、
体調全体に影響する可能性があります。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左後方への捩れ+右側へのスライド(大)
👉解剖学的補足
後頭骨と上部頸椎の関係は、
脳幹・迷走神経(副交感神経)に近く、
自律神経バランスに影響しやすい部位です。
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇒ 3番⇐ 4番⇐ 5番⇒ 6番⇐ 7番⇒(大)
👉補足
頸椎の歪みにより
・椎骨動脈の血流低下
・神経根の圧迫
・筋緊張の持続
が起こりやすく、頭痛・首こりの原因となります。
🦴 胸椎(背骨)
1番⇐
👉補足
胸椎上部は交感神経の影響が強く、
内臓機能・自律神経バランスに関係します。
🦴 腰椎(腰の骨)
3番⇐ 5番⇒
👉補足
腰椎は骨盤と連動し、
骨盤内臓器の位置や負荷分散に影響します。
🦴 仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇒
👉補足
仙骨は骨盤の中心であり、
呼吸(頭蓋仙骨リズム)との連動性が重要です。
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
👉補足(重要)
この左右差により
✔ 骨盤内の圧力バランスの崩れ
✔ 血流・リンパ循環の偏り
✔ 子宮の位置バランスの変化
が起こる可能性があります。
💀🦴施術内容
歪みのある骨を1本、1本狙って調整。
👉ポイント
・一括矯正は行わない
・神経・筋肉の反応を見ながら調整
・最小限の刺激で最大の変化
🗣施術中のやり取り
🗣患者さん
「骨盤の左右の感じが違います…」
🗣施術者
「今、骨盤の高さと開き方が変わってきていますね。」
🗣患者さん
「ほんとだ…さっきと全然違う」
👉この“体感の変化”は
神経系の反応が変化したサインでもあります。
📊施術評価
✔ 骨盤バランスの変化を本人が体感
✔ 左右差の軽減
✔ 右腸骨の可動性は軽減
👉改善度:約75%
⚠️なぜ一度で全て整えないのか
✔ 長期間の姿勢習慣
✔ 筋膜・靭帯の適応
✔ 神経の防御反応
これらがあるため、
👉一度に無理に整えると
逆に身体が拒否反応を起こす可能性があります。
🌿整体で期待される変化
✔ 骨盤周囲の柔軟性向上
✔ 血流・循環のサポート
✔ 自律神経の安定
✔ 姿勢改善
📝まとめ今回のケースでは、
✔ 後頭骨〜頸椎の歪み
✔ 骨盤(仙骨・腸骨)の左右差
✔ 全身の筋緊張
が連動し、身体機能に影響している状態でした。
妊活においては、
局所ではなく
👉「全身のコンディション」
が重要になります。
🍀福井市で妊活・骨盤バランスにお悩みの方へ
🗣患者さん
「整体で相談していいのか迷っていました」
🗣施術者
「その段階で大丈夫です。まずは身体の状態を一緒に確認しましょう。」
✔ 妊活中で身体を整えたい
✔ 骨盤の歪みが気になる
✔ 慢性的な不調がある
このようなお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
※本症例は体験例であり効果を保証するものではありません
※強い痛みや進行する痺れは医療機関の受診を推奨します


