頭痛(薬を飲んでも効かない)、首こり、肩こり、腰痛
慢性的な肩こり
【症例報告】薬を飲んでもおさまらない頭痛・首こり・肩こり
40歳代後半 女性|坂井市
【主訴】
・頭痛(鎮痛薬を服用しても変化を感じにくい状態)
・首こり
・肩こり
・腰痛
🧭 来院の経緯
もともと肩こりが強く、時折頭痛が出る状態が続いていたとのこと。
「最近はロキソニンを飲んでも、あまり変わらなくて…」
職場でもつらさを感じる日が増え、
先輩から
「きぼう整体室、私は良かったよ!」
と勧められ、坂井市より来院されました。
※薬の使用については、医師・薬剤師の指示に従うことが大切です。
🔍 触診による構造的所見
※以下は当室での触診評価による身体構造の所見であり、医学的診断ではありません。
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左側に大きく捩じれ、下方に牽引/頸椎1番(環椎)間が極端に狭い
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇐ 4番⇐ 5番⇐ 7番⇐
🦴 胸椎(背骨)
1番⇐(大) 2番⇐
🦴 腰椎(腰の骨)
5番⇒
🦴 腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側に大きく捩じれ
・右側が前方への傾き
特に後頭骨および上部頸椎の偏位が大きく、
頭部支持バランスに影響している可能性が示唆されました。
また骨盤の左右差が腰椎へ影響し、
全身の緊張バランスが崩れている状態でした。
👐 施術内容
きぼう整体室では、
歪みのある骨を1本、1本狙い
後頭骨
頸椎
胸椎
腰椎
骨盤
それぞれの連動を確認しながら、安全域で調整を行いました。
※本施術は医療行為ではなく、身体構造バランスを整えることを目的としています。
🍀 施術後のご様子
施術中は
「少し響く感じはありました」
とのことでしたが、
終了後には
「今は痛みが気にならないです!」
「身体が軽い感じがします!」
と笑顔が見られました。
当日の変化は確認できましたが、
慢性的な症状は経過観察が重要です。
🧠 考察(構造的視点)
頭痛や首こりは、
筋緊張だけでなく、
・後頭骨
・上部頸椎
・骨盤バランス
など複数部位の連動が関与する場合があります。
今回のケースでも、
局所ではなく全身の支持バランスの偏りが影響している可能性が示唆されました。
🔁 今後の方針
・定期的な状態確認
・長時間同一姿勢の見直し
・首肩への負担軽減意識
をお伝えしました。
段階的に安定を目指していきます。
📝 まとめ
坂井市在住・40歳代後半女性の症例。
鎮痛薬を服用しても変化を感じにくい頭痛は、
後頭骨や頸椎を含めた全身バランスの偏りが影響している可能性が示唆されました。
構造全体を整えることで、
動作時の負担軽減につながる場合があります。
今後も安全性を最優先に、
経過を確認しながら対応していきます。

