ゴルフのパターが打てない・ぎっくり腰・首こり・頭痛
お客様のご感想
【症例報告】ぎっくり腰・ゴルフのパターが打てない原因|身体の傾きと上部頸椎の歪み
(60歳代女性・福井市)
※福井県福井市「きぼう整体室」の症例です。
🧭来院の流れ
福井市在住、60歳代女性。
【主訴】
・ぎっくり腰
・首こり
・頭痛
・ゴルフのパター時に身体が傾く感覚
友人とのゴルフ中、
「パターの時にどうしても打てない」
「身体が傾いている気がする」
という違和感を感じ、
友人から
「きぼう整体室に行ってみたら?」
と紹介され来院されました。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは
← → で回旋方向を表します
💀後頭骨(頭蓋骨のベース)
左側へ傾き
頸椎1番(環椎)と近接・圧縮状態
👉上部頸椎とのバランス異常が強い状態
🦴頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇐ 3番⇒ 4番⇐ 5番⇒ 6番⇐ 7番⇒
👉多椎間にわたる回旋バランスの崩れ
🦴胸椎(背骨)
2番⇒
🦴腰椎(腰の骨)
5番⇒
🦴腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
・左側:後方にのけ反り
・右側:前方へ傾き
👉骨盤(仙腸関節)のねじれ
🧠解剖学的・医学的考察
今回の最大のポイントは
👉**「上部頸椎 × 平衡感覚 × 姿勢制御」**
です。
●上部頸椎とバランス感覚
後頭骨〜頸椎1番(環椎)周囲には
・前庭系(平衡感覚)との連動
・固有受容器(位置感覚)
・小脳との情報連携
が集中しています。
この部位の歪みにより
👉「身体がどちらに傾いているか分からない」
👉「真っ直ぐ立っているつもりでもズレる」
という状態が起こることがあります。
●ゴルフ(パター)との関係
パターは
・静止状態でのバランス
・微細な重心制御
が必要です。
今回のように
・頭部の傾き
・頸椎の回旋
・骨盤のねじれ
があると
👉重心のズレが修正できない状態
になり
「打とうとしても身体が言うことをきかない」
状態になります。
●ぎっくり腰との関連
骨盤のねじれ(仙腸関節)により
・腰椎への負担増加
・筋緊張の偏り
が起こり
👉急性腰痛(ぎっくり腰)
につながるリスクが高まります。
👐施術
きぼう整体室では
歪みのある骨を1本、1本狙って
調整を行います。
今回も
後頭骨
頸椎
胸椎
腰椎
骨盤
に対して
歪みのある骨を1本、1本狙って
すべての歪みを整えました。
🍀施術後の患者さんとのやり取り
施術後
患者さん
「すっごく身体が軽いです!」
「真っ直ぐ立てている感じがします!」
さらに
「パターの時、身体が傾いているのは分かるけど
どっちに傾いているのか分からなくなるのです💦」
「打ち直そうとしても、身体が言うことをきかなくて…」
と詳しく話してくださいました。
私
「後頭骨と頸椎1番の歪みが大きかったので
バランス感覚が崩れていた可能性がありますね!」
「身体の軸が整うと、そういった違和感は変わりやすいですよ!」
患者さん
「やっぱりメンテナンス大事ですね!」
「次のゴルフ楽しみです!」
「また来ます!」
と笑顔で帰られました。
✨施術後の変化
身体が整うことで
・重心バランスの安定
・姿勢制御の改善
・筋緊張の緩和
が起こり
👉ゴルフ動作の安定
👉腰への負担軽減
につながる可能性があります。
🌿当医院より
今回のケースは
👉「スポーツ動作 × 骨格バランス」
の非常に分かりやすい症例でした。
特に
・パターが打てない
・身体が傾く感覚
がある方は
👉筋肉ではなく“骨格のズレ”
が関係していることもあります。
🔎このような方におすすめ
・ゴルフのパターが安定しない
・身体が傾いている感じがする
・ぎっくり腰を繰り返す
・首こり・頭痛がある
・姿勢やバランスが気になる
※本症例は個人の体験であり、効果を保証するものではありません。
【関連記事】

