頸椎症・腕の痺れ・首の痛み・顎関節症・口を開けると音が鳴る
お客様のご感想
【運転中にハンドルが握れない腕の痺れが改善】頸椎症・顎関節症の原因は首と後頭骨の歪みだった|福井市50代男性
50歳代の男性・福井市
【主訴】頸椎症・腕の痺れ・首こり・肩こり・首の痛み・腰痛・顎関節症(口を開けると音が鳴る)
※顎関節症は初回来院から約1ヶ月後に確認
🧭来院の流れ
3年前から腕の痺れや首の痛みが出現し、病院に通院するも一時的に改善→再発を繰り返していたとのこと。
特に深刻だったのが、
👉「運転中に腕が痺れてハンドルを持っていられない」
という状態。
日常生活や仕事にも影響が出始め、
「福井市 頸椎症 腕のしびれ 整体」などを検索し来院されました。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは ← → の矢印で回旋方向を表しています
💀 後頭骨(頭蓋骨のベースの骨)
左側に捩じれ、頸椎1番(環椎)との間が極端に狭い
→ 脳幹〜上位頸髄移行部で剪断ストレスが発生しやすい状態
🦴 頸椎(首の骨)
1番⇒ 2番⇐ 3番⇐ 4番⇒ 5番⇐(大) 6番⇒(大) 7番⇒(大)
🦴 胸椎(背骨)
1番⇐(大) 2番⇐ 3番⇐
🦴 腰椎(腰の骨)
4番⇒ 5番⇒
🦴 腸骨(骨盤の両側の大きな骨)
・左側が後方にのけ反り
・右側が前方への傾き
🧠身体の状態の考察(解剖学・医学的視点)
■頸椎症と腕の痺れの関係
頸椎5〜7番は、
👉 腕や手に向かう神経(腕神経叢)の出口
にあたります。
今回のように
👉 頸椎5・6・7番の大きな歪み
👉 椎間スペースの狭小化
があると、
- 神経根圧迫
- 血流低下
- 神経伝達異常
が起こり、
👉 腕の痺れ
👉 握力低下
👉 運転中の脱力感
といった症状につながります。
■なぜ運転中に症状が悪化するのか?
運転姿勢では
- 頭が前に出る(前方頭位)
- 首が伸展位で固定
- 肩が内巻き
となるため、
👉 頸椎下部(C5〜C7)への圧力増加
👉 神経圧迫の増強
が起こり、
👉「ハンドルを握れない」状態が発生していました。
■顎関節症との関係(重要ポイント)
顎関節は
👉 側頭骨(頭蓋骨)+下顎骨
で構成され、
その位置関係は
👉 後頭骨
👉 上部頸椎(C1・C2)
の影響を強く受けます。
今回の
👉 後頭骨の捩れ
👉 環椎との圧縮
により、
- 咬合バランスのズレ
- 関節円板の位置異常
- 咀嚼筋の過緊張
が起こり、
👉「口を開けると音が鳴る」顎関節症
につながっていたと考えられます。
💬施術中のやり取り
👨⚕️「この痺れ、首から来ている可能性が高いですね」
👤「やっぱりそうなんですか…」
👨⚕️「特に5番・6番・7番の歪みが強くて、神経を圧迫している状態ですね!」
👤「だから腕が痺れるんですね…」
👨⚕️「はい。ここを整えるとかなり変わりますよ!」
✋施術内容
整体が初めてで強い緊張状態だったため、
👉 身体を預けてもらうことを最優先
しながら施術を進行。
結果、
- 頸椎の歪み → 約90%改善
- 腰椎 → 完全調整
- 胸椎 → 時間の都合で未調整
※症状改善を最優先に施術
🧠なぜ胸椎をあえて残したのか?
- 頸椎の神経症状が強かった
- 時間配分の最適化
- 身体の防御反応(筋スパズム)回避
👉「全部やる」より
👉「今一番必要な場所を確実に整える」
ことを優先しました。
🍀施術後の患者さんの様子
👤「楽になっている!」
👤「来た時と全然違う!」
と明確な変化を実感。
さらに、
👤「次いつ来ればいいですか?」
と次回予約。
🔄経過(2回目・1ヶ月後)
■2回目
👤「運転中に痺れてハンドルを持てないことがなくなった!」
■約1ヶ月後
👤「長時間運転しても大丈夫になった!」
■顎関節の変化
👤「噛み合わせが整った気がする!」
👤「音が気にならなくなってきた!」
👉後頭骨調整による変化
🧾総評
今回の症例は、
✔ 頸椎症による神経根圧迫
✔ 運転姿勢による症状悪化
✔ 後頭骨と顎関節の連動異常
が重なった複合型症例でした。
◆重要ポイントまとめ
- 腕の痺れは頸椎の歪みが原因
- C5〜C7は腕の神経支配の要
- 運転姿勢が症状を悪化させる
- 顎関節は後頭骨・頸椎と連動する
💡こんな方におすすめ
- 福井市で頸椎症に悩んでいる方
- 腕の痺れがなかなか改善しない方
- 運転中に腕が辛くなる方
- 顎関節症(音・違和感)がある方
🌿最後に
「痺れ=腕の問題」ではなく
👉 首(頸椎)と神経の問題
であるケースは非常に多いです。
今回も、
👉 歪みのある骨を1本、1本狙う施術
だからこそ、ここまでの改善につながりました。
※本症例は体験例であり効果を保証するものではありません
※強い痛みや変形が進行している場合は医療機関の受診を推奨します

