小学6年生|足が痛い・変な走り方になる・腰痛
お客様のご感想
【症例報告】走り方が変と言われる小学生|足の痛み・腰痛(福井市 小学生整体)
(小学6年生 男児・福井市)
🧭来院のきっかけ
福井市在住
小学6年生の男の子。
主な症状は
・足が痛い
・変な走り方になる
・腰痛
でした。
体育の授業中に
「走り方が変だよ!」
「足けがしているの?」
と友達に言われたそうです。
🧭来院の流れ
今回は同業の先生からの紹介でした。
「私のところに通っている患者さんなんだけど、
私のところに通うよりも、
斉藤さんの きぼう整体室 の方が近いから
受けてくれる?」
と紹介をいただきました。
正直、
「前にもはめられたことあるしな…💦」
と思いながらも(笑)
お受けすることにしました。
その後、お母さんから電話があり
「生まれてきた時に、お尻の割れ目が曲がっていたのですが大丈夫ですか?」
というご相談もありました。
【主訴】
・変な走り方になる
・足の痛み
・腰痛
特に痛い場所は
右足の内側くるぶしと土踏まずの間
とのことでした。
🔍触診による検査結果(骨格バランス評価)
☝️骨の歪みは
← → の矢印で回旋方向を表しています
💀後頭骨(頭蓋骨のベース)
右側へ捩じれ
10時方向へ大きくスライド
後頭骨は頭蓋骨の土台となる骨であり、
ここに歪みがあると
・姿勢バランス
・頸椎の配列
・身体の重心
・骨盤の傾き
にも影響することがあります。
🦴頸椎(首の骨)
1番⇐ 2番⇐ 3番⇐ 4番⇒ 5番⇐ 6番⇒ 7番⇒
頸椎は頭の重さを支えながら
身体のバランスを調整する重要な部位です。
子供の場合、姿勢の影響で
頸椎の回旋が起きることがあります。
🦴胸椎(背骨)
4番 ⇒
胸椎は肋骨と関節でつながっており、
胸郭の動きや姿勢に影響します。
🦴腰椎(腰の骨)
5番 ⇒
腰椎は身体の重心を支える重要な部分です。
ここに歪みが起きると
・腰痛
・骨盤のバランスの崩れ
・脚の動きの違和感
などにつながることがあります。
🦴仙骨(骨盤の真ん中の骨)
⇒
この歪みによって
仙骨の可動性が制限されている状態でした。
仙骨周囲には
梨状筋
という筋肉があり、
この筋肉のバランスが崩れると
坐骨神経に影響が出る可能性
もあります。
仙骨は骨盤の中心にあり、
・身体のバランス
・脚の動き
・歩行
などに関係しています。
🦴腸骨(骨盤の左右の大きな骨)
左側:後方にのけ反り
右側:前方へ傾き
つまり
骨盤(仙腸関節)のねじれ
が起きている状態でした。
この状態では
・脚の長さのバランス
・歩き方
・走り方
に影響が出ることがあります。
🧠解剖学的な考察
子供の走り方や歩き方は
・骨盤のバランス
・股関節の動き
・足のアーチ
などが関係しています。
今回のケースでは
骨盤のねじれによって
脚の長さのバランスが崩れ
走り方に影響している可能性が考えられました。
また、
痛みのある場所である
内側くるぶし付近
は
・後脛骨筋
・足底アーチ
とも関係する部分であり、
骨盤の歪みによる荷重バランスの変化が
関係している可能性がありました。
👐施術
きぼう整体室では
歪みのある骨を1本、1本狙って
骨格を整えていきます。
今回も
後頭骨
頸椎
胸椎
腰椎
骨盤
まで全体のバランスを確認しながら
歪みのある骨を1本、1本狙って
すべて整えることができました。
🍀施術後の患者さんの様子
私
「とりあえず外に出て走ってみようか!」
前の道路で走ってもらいました。
私
「良いですよね?」
お母さん
「はい!」
戻ってくる走り方を見て
私
「あ…まだ変ですね!」
もう一度ベッドに寝てもらいました。
私
「歪みを作ることで、脚の長さのバランスを整えてみます。」
再度調整を行い、
私
「もう一度走ってみて!」
走ってもらうと
私
「先よりも良いですよね?」
お母さん
「はい!」
戻ってきた走り方を見て
私
「先よりも良くなりましたよね!」
お母さん
「はい!」
「普通に走れています!」
「すごく良くなりました!」
と喜んでいただけました。
✨子供の身体について
子供の身体は
・骨格の成長
・姿勢
・運動習慣
などの影響を受けやすく、
骨盤のバランスが崩れることで
・走り方の違和感
・足の痛み
・腰痛
などが出ることがあります。
早い段階で身体のバランスを整えることで、
自然な動きに戻ることも多くあります。
🌿院長より
きぼう整体室では
患者さん一人一人の身体の状態に合わせた施術
を行っています。
そのため
今回のような変化につながることもあります。
子供の身体の違和感や
・走り方が変
・足が痛い
・姿勢が気になる
などの症状がある場合は、
早めに身体の状態を確認することも大切です。
※本症例は個人の体験例であり、効果を保証するものではありません。
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