肩こりの原因 その3|福井市で整体・骨盤矯正なら『きぼう整体室』、肩こり、腰痛、骨格のゆがみを無痛施術で根本改善

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当院の考え方

肩こりの原因 その3

当院の考え方

肩こりは加齢によっても起こる可能性もあります。

人の姿勢を横から見ると、背骨はS字カーブを描いているのは、歩行時の足裏からの衝撃を和らげて脳に伝えないためでもあります。しかも、重い頭や腕を支えながら二足で歩けるようにするためでもあります。

背骨の間には「椎間板」という衝撃をやわらげるクッションの役割を果たす物が有って、年を取ると、このクッションが段々と硬くなり、受難性も無くなる事によりつぶれて硬くなり「頸部脊椎症」といわれる状態にもなりやすく、これも首や肩の痛み・こりの原因になります。

例えばレントゲンを撮った時に軟骨が潰れていますとか、骨の角が潰れていますとか、骨と骨の間に軟骨がありませんと言われた事はありませんか?

僕も今の仕事に係わって20年の数年の間に来られた患者さんで、病院でレントゲンを撮って、骨と骨の間に軟骨が全く無く、骨と骨がくっついていると言われました。と言われて来られた方が1人だけいました。後頭骨/頸椎1番/2番/3番の間の椎間板と腰椎3番/4番/5番/仙骨の間の椎間板が無いと言われたそうです。

実際には可動性が微妙にあるような感じがしたので、本当に小さな力で矯正を繰り返した結果、頸椎の可動性も一般の人と変わる事がないくらい動かせる状態に回復しています。ゴルフも復帰していますし、今は悪くならないと来ないので、4~5ケ月くらい姿を見ていません。

加齢の話でしたよね、骨が捻じれると椎間孔(黄色いやつ出ているところ)が狭くなります。脊髄神経が枝分かれして椎間孔から出てくるところで圧迫されます。狭くなっているにもかかわらず、椎間板が加齢にともない硬く為ったり、薄くなったりする事により、症状が強く出たりするわけです。

お困り方はきぼう整体室まで、お気軽にお問い合わせください。

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